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2005年9月13日 (火)

愛・地球博と名古屋城

40日ぶりの我が家である。このPCに向かうのも久しぶりだ。8月は、弘季がママと名古屋に遊びに来て、愛・地球博と名古屋城に出かけた。弘チャンは、どうらや人ごみの地球博よりも名古屋城のシャチホコの方に興味が湧いたようだった。そして知らない間に夏休みも終わっていたのだ。相変わらず名古屋は蒸し暑い。仕事の関係で東京へ戻り19日まで自宅にいられるが、こんなに長い間自宅にいるのは本当に久しぶりかもしれない。台風のせいでかなり荒れているため休日はまた庭の手入れとなりそうだ。

豆知識:
金鯱について
雄と雌の2対で雄が2.57m雌が2.51m。寄木の粗彫に、鉛板を竹釘で張り、その上に鱗型の銅板を銅釘で止め、その銅板に薄い金の延板をかぶせ張りにしてつくられています。金鯱のシャチは伝説的な怪魚で、実在の魚類ではありません。俗にシャチと呼ばれている海にすむ動物は、鯨目、海豚科に属する哺乳動物で、金鯱の鯱とは無関係です。どうやら金の鯱を最初に天守閣にのせたのは、信長の安土城らしいです。他にも秀吉の大阪城、伏見城、家康の江戸城、駿府城などの天守閣には金鯱がのっていたようです。しかし、これらの天守閣は火災にあったり、破壊されたりしてしまい、江戸中期頃には名古屋城だけが金鯱をもつ城となりました。(名古屋城HPより)Img226

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