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2006年3月18日 (土)

松陰先生のことば

山口県萩市明倫小学校では、児童らにより毎朝「松陰先生のことば」が朗誦されている。

1年生(一学期)
今日よりぞ 幼心を打ち捨てて 人と成りにし 道を深めし
(今までは、親にすがり甘えていたが、 小学生となった今日からは、自分のことは自分でしよう)
2年生(一学期)
万巻の書を読むに あらざるよりは いずくんぞ 千秋の人たるをえん
(多くの本を読み勉強しなければ、どうして名を残すような立派な人になることができるでしょう、しっかり本を読みましょう)
3年生(一学期)
凡そ生まれて人たらば 宜しく人の禽獣に異なる所以を知るべし
(人間として生まれて来た以上、動物と違うところがなくてはならない。・・・人間は道徳を知り行うことができる。道徳が行わなければ人間とは言えない。)

という風に6学年×3学期分=18 の言葉が朗誦されている。さすが明倫館の流れを汲む小学校である。一度、その様子を見てみたいものである。

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