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2006年5月

2006年5月20日 (土)

バラ:レオナルド・ダ・ヴィンチ

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アンチークタッチのバラ:レオナルド・ダ・ヴィンチ。今年も淡いピンクでお目見え。ここからアーチ一杯の饗宴が始まる。

2006年5月15日 (月)

ジーコジャパン23人決定

そういえば今まで、サッカーの話題を書いたことがなかった。実は、かなりのサッカーフリークであると自認している。Jリーグが開幕したときにちょうどサッカー王国「静岡」にいたこともあり、そのころからサッカーに嵌っている。何にでもよく嵌ってしまう奴だ。兎に角、凝り性の性分は治らない。さて今回のW杯は、前評判では1次リーグ突破は難しいといわれている。最近の試合を見ても誰もが半ばあきらめている。ただ、私はちょっとだけジーコジャパンの最大の武器を世論もマスコミも忘れているのじゃないかと思う。だから皆よりも期待をしている。その武器とは、恐ろしいまでのジーコの強運である。2次予選初戦北朝鮮戦での、ロスタイムの大黒のゴール、アウエーになるはずの2度目北朝鮮戦の無観客試合、バーレーンのまさかのオウンゴール。アジアカップでのヨルダンとのPK途中でのサイドの変更など、やばそうな時に悉くLuckyがつきまとっているではないか。まさに神の為せる業ではないかと感じるのである。頑張れNIPPON!! うんやっぱり運だけでは無理かな。

2006年5月14日 (日)

高杉晋作 愛用グラス

Dscf0851 写真は今日、萩工房から取り寄せた「高杉晋作が愛用した」と言われる萩ガラスのレプリカである。桐箱の「長州藩」の文字がまたGood!!である。このグラスは、高さ8センチ、口径4.8センチと小さい。東行記念館にこのグラスで酒を飲む晋作の掛け軸があるらしい。ちょっとお宝になりそうだ。折角なので、長州関連書籍の上に置いてみた。最近は、長州といえば、長州小力と安部晋三だが、やはり松蔭先生と高杉晋作を忘れていはいけない。とりあえず自分だけ納得の1日であった。

2006年5月13日 (土)

雨で断念

Mainimage 今日は、久しぶりのGOLF(千葉廣済堂カントリー)であったが、雨が強くなり、寒さも増してきたので風邪をひいてもつまらないので途中で止めました。正解です。”晴れ男”の異名をもつ私としては甚だ遺憾ですが。まあしかし、天候と健康には逆らわずといったところ。今日は水戸で一緒だったI氏とのGOLFでなくて本当に助かりました。絶対に途中で止めないでしょうから・・・・。うーん それにしても3ヶ月前に痛めた右手首の痛みが中々治らなくてGOLFの方も終盤になると痛み出してきます。歳かなぁ・・・。次回のGOLFは、北海道のニドムクラッシックです。楽しみです。

2006年5月 6日 (土)

i-pod 購入

Dscf0852 欲しかったi-pod nanoを昨日コジマ電気にて購入した。
早速、モーツァルトのピアノ協奏曲23曲を入れた。
通勤時に楽しみたい。
この3日間程、風が強く庭の手入れも大変です。キンモクセイの葉は落ちるは、つる薔薇のつるはあさっての方向へいくやらで・・・・・
また、今日も血だらけですが、この暖かさで薔薇の蕾が数え切れないほどになっています。もうすぐです。今年は「羽衣」が3年目で楽しみ。
さてさて、コースを暫く止めて練習に励んでいるゴルフのドライバーですが、またまた開眼の様相です。<こんどこそ~>少し短く握って強く叩けるようになってます。右ひじを少したたんでテークバックし、ダウンスィングはとにかく体の近くを意識し右ひじを下に叩きつけるように落としてゆく感じで・・・・これが以外とよくて200y先のネット中段にガンガンつきささっております。
神様!!閉眼しませんように・・・・

2006年5月 3日 (水)

Utage

連休に咲く。真紅のバラ「宴」。ハイブリット・ティー・ローズ。庭を引き締める鮮やかさに感動!!

2006年5月 1日 (月)

山田顕義

Img249 にっぽんのナポレオンと言われた男がいる。日露戦争や太平洋戦争の時ではない。幕末から明治にかけ函館戦争・西南戦争などで活躍した「長州人:山田市之充」その人である。かの高杉晋作が後継者と任じたほどの名将である。また、小男であるところが、妙に近親感を覚える。
晩年は、法典整備に尽力し、皇典講究所(現国学院大学)、日本法律学校(現日本大学)の設立にも関わった。
秋山香乃「五稜郭を落とした男」という本がある。「用兵の妙、神の如し」と詠われた山田顕義の若き日々の戦いを、吉田松陰、高杉晋作や久坂玄瑞など、維新回転の原動力となった多彩な登場人物とともに描いた名作である。長州人には、とにかくたまらない作品です。司馬遼太郎先生は、なんだかんだ言っても「長州嫌いの薩摩好き」ですから、長州人の描き方がいまひとつだが(乃木大将は最大の犠牲者)、秋山さんは実に最高です。幕末物好きは是非読んでもらいたいです。

何度もアマデウス

Img52今年は、モーツァルト生誕250年である。1984年、今から22年前「アマデウス」という映画が あった。モーツァルトを非常に下品な人物として描いていたのを覚えている。そして、凡庸なる宮廷作曲家アントニオ・サリエリが、凡庸なる自分を生かした神に復讐するため、精神的に追い込み死に至らしめるという内容である。
モーツァルトの音楽の中で好きな曲はいろいろあるが、その中でも好きな「フルートとハープシコードのための協奏曲 ハ長調K299より 第二楽章 Andantino」を紹介しよう。(ピアノ協奏曲第23番 第二楽章が一番好きなのですが・・)
1778年にパリのドゥ・ギーヌ公爵親子とアドリアン・ルイ・ドゥ・ボニエール公爵のために作曲され、モーツァルトとしては最もフランス風の作品。ボニエール公爵がフルートの名手であり、その娘が結婚する際に依頼されたといわれている。モーツァルト特有の天真爛漫で自由に流れる旋律、様々な音色が作品全体に満ち溢れているのでお楽しみください。
 映画では、妻コンスタンツェがモーツァルトに無断で楽譜をサリエリに審査してもらいに来た時、「これはオリジナルです」と言い、そしてその言葉を聞いて楽譜を見たサリエリの驚きは、そのままモーツァルトの音楽を聴くすべての人々の驚きにつながるという場面がある。そのオリジナルは一ヶ所の訂正もなく書かれているのだ。誰しもモーツァルトの曲を聴くと、不思議と神がモーツァルトの手を借りて曲を一筆書きしたかのような印象を受ける。映画のこの場面はそのことを表現しているのである。その時に一瞬使われた曲の一つです。13小節めからのフルートが始まると心が洗われます。
さて、このアマデウスにはその他にも多くの曲が登場する。映画の冒頭は、「交響曲第25番・第1楽章」で始まる。モーツァルト登場のシーンでは、「セレナーデ第10番 グランパルティータのアダージョ」。結婚式の場面では、大ミサ曲「キリエ」。もちろん、フィガロの結婚、ドン・ジョバンニ、魔笛といった三大オペラやレイクエムも出てくる。そして、ラストは、ピアノ協奏曲第20番第2楽章で終わる。十分に音楽も堪能できる映画で、古いテープで録画しており今までに年に2回くらいは思い出して見ている。
さて、ここからは薀蓄の世界。モーツァルトが登場して指揮をするグランパルティータの演奏は、実は3番目のアダージョと最後7番目のアレグロの合体である。この映画は前述のようにモーツァルトの曲をふんだんに使っているのだが、1曲だけ違う作曲家の曲がバックに流れている。前半でサリエリが、音楽の道を歩ませてくれたら、神に賛歌を捧げると祈るシーンでは、ペルゴレージの「スタバト・マーテル」の終曲”肉体は死んで朽ち果てるとも”が使われているのだ。こうして結局何度も見てしまう。
それでは、フルートとハープシコードのための協奏曲 ハ長調K299より  Andantinono2 (クリック)をお聴きください

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