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2006年6月

2006年6月29日 (木)

サッカーワールドで想う事

W杯のおかげで、このところ睡眠不足が続いている。今日から準々決勝まで3日ほど試合がないので一服という感じである。しっかり寝ておこう。さて、これから一週間ほど、かみさんが入院なので実は大変なのである。庭弄りはやるが、料理は全くできない。単身赴任の時も部屋にはやかんが1つあるだけだった。子供には悪いが暫く弁当や外食となりそうだ。申し訳ない。ところで、今日は異常に蒸し暑かった。愈々、夏が来るなぁ といった感じである。満員電車がこれからは本当に思いやられる。おっと 忘れるところだったが、水戸のゴルフ仲間:I氏 やはり転勤となった。場所は都内なのでまた時にはゴルフもできそうであるが、前のように頻繁とはいかないであろう。新しいアイアンも(新しいといっても中古品だが)送別に買ってもらったらしい。でもきっと練習はしないであろう。サッカーワールドカップ、今回は「強豪」といわれる国が順当に勝ちあがっている。試合も確かに見ていて楽しい。そして寝不足だ。しかしやはり日本人だな。あの未熟なサムライブルーを応援し、見ているときが一番興奮する。はらはらドキドキの連続だからという理由だけではない何かがある。大和魂(ヤマトゴコロ)にどうしても火がつくのである。頑張れニッポン!! うーん それにしても今年は、「世の中甘くないぞ」ということを教えてくれる年だなとつくづく思う。冬季オリンピックの惨敗・勘違いの日本サッカー・ルールを忘れたホリエモンと村上ファンド・春先よかった巨人の急降下(これはちょっと嬉しい)・隠しそこなった日銀 福井総裁の儲け・愛国心を捨てたヤンキース松井のケガなどなど。いずれにしても天に唾をしてはいけないんですね。などと思う今日このごろであった。

2006年6月18日 (日)

八陣図(石兵八陣)

Img379三国志の話。 
東呉の大都督陸遜(りくそん)が大いに蜀の軍を負かした後、尚も追撃の手を緩めず魚腹浦(ぎょふくほ)という所まで来ると、河の砂州に石を積み上げた陣地が見えてきた。人っ子一人いないのに中に何故か殺気が漲っている。兵を率いてその中に進入したが、ただ怪石が剣の様に高く聳え、土と砂が山の如く積み上げられているだけ。やがて、万の太鼓を一度に鳴らした様な音と共にその土砂が波を打って崩れだしてきた。慌てて兵を引こうにも退路も閉ざされてしまう。いぶかり、途方にくれている時、何処からともなく一人の老人が現れ、陸遜達を導き助け出し一命を取り止める。この不思議さに老人に尋ねると「ここは諸葛孔明の手による八陣の図という石陣である。全部で八つの門があり、毎日毎日変化させているので十万の兵の攻撃にも耐えられる」との事。陸遜は驚き、「一年も前からこのような仕掛けをしていた孔明はまさに伏臥せる龍である。私はとうてい彼には及ばない・・・」と嘆き兵をひくのであった。すでに三国志も後半のところであるが、孔明の逸話としてはおもしろい。ところでかの高名な詩人杜甫はちなんで「八陣の図」という詩歌を詠んでいる。                                

功 蓋 三 分 国 (功は三分の国を蓋い)
名 成 八 陣 図 (名は八陣の図に成る)
江 流 石 不 転 (江は流るるも石は転せず)
遺 恨 失 呑 呉 (遺恨なり呉を呑むを失せしこと)

杜甫も孔明の人格と才能に思わず詠わずにはいられなかったのであろう。

2006年6月11日 (日)

大洗ゴルフ倶楽部 1年ぶりの挑戦

Phco16_2 水戸時代の親友が、転勤の可能性が高い年数となっており3人一緒でのプレイも中々できなくなるということで、日本屈指の難コース「大洗」にて久しぶりにプレイをした。入梅で天気が心配されたが、久しぶりの「晴れ男」ぶりを発揮。ピーカンの天気であった。今日は、クラブ選手権後ということで、ラフがほとんど刈っておらず、ボールはほとんど沈んでしまい、少しでもラフにかかると100yも打てないという難コンディション。グリーンもエアレーションをいれた状態で(おかげで平日料金でラッキー)余計に難しくなっていた。その上、先週と打って変わってティーショットが安定せず、3打目勝負が続いた。しかし、名物16ホール(写真)で1オン後、距離を合わせた20mのパットが見事カップイン。バーディーをもぎとる。結果は、48:46=94。「大洗」にしては、自分なりには上出来であった。ライバルI氏は、ラフに苦しめられ、111のスコア。大洗の罠に悉く嵌っていた。練習している者としない者の差が歴然と現れた。いつも苦しめられるが、また挑戦したいコースである。

2006年6月 4日 (日)

成田ゴルフ倶楽部~同期とGOLF

Naritacourse2ok 会社の同期とゴルフを楽しんだ。
名門:成田ゴルフ倶楽部である。ドライバーの調子もよく写真の10番ロングホール(par5:482Y)では、2オンに成功。イーグルは逃すものの久しぶりのバーディーを獲得。スコアも日記に書けるぐらいで46:45=91であった。4人が集まったのは本当に久しぶりでかなり楽しい時間を過ごすことができた。昨日買ったウェッジもバンカーで活躍してくれた。めでたしめでたし!!さて、成田ゴルフ倶楽部であるが、趣があり、さすがスーパー接待ゴルフ場といった感じであった。ゴルフコースのゲート、クラブハウスの外壁は、レンガで、シックな感じで、フロントの前に椅子があり、座ってチェックイン、チェックアウトができる。運転手の控え室もある。クラブハウスの中は、アンティークな家具があり、また、暖炉や書棚、昔のゴルフクラブが展示してある。さらに驚いたのは練習場。天然芝から打つことができ、料金は無料で打ち放題!アプローチ練習場、バンカーも完備。接待ゴルフ場といっても、簡単なコースではなく距離もレギュラーで6500y程で400y内外のミドルが6ホールもあるタフな設計(川田太三)で楽しめる。また是非プレーしたいゴルフ場であった。

2006年6月 3日 (土)

ウェッジ購入

Pop_img_mt_28_v2_back 今日は、二木ゴルフでフォーティーンの58度のウェッジと26度のキャロウェイ、ビッグバーサヘブンウッドユーティリティーを購入した。バンカー対策と180y対策である。今のウェッジは抜けを意識してのロウバンスなので、未熟な私はバンカーがどうも上手くいかない。ここは神ならぬクラブ頼みだ。1年ぶりのクラブ購入である。しばらくこれで挑戦。ティーショットもだいぶ良くなってきたので復活も近いか???? 

2006年6月 1日 (木)

ニドム・クラッシック

Pirika5b 先週は、北海道にてGOLFをしました。関東と違って、湿気が少なく非常にすがすがしい天候で、プレーをしたニドムも美しく最高でした。コースでは2度も「きたきつね」に出会いました。(今年、女子プロゴルフ選手権開催コース)スコアはイマイチでしたが・・・写真は、絶景だったピリカの5番ホールです。グリーンまで3つの池を越えていきます。池ぽちゃしてボギーでした。是非またプレーしたいです。

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