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2007年4月26日 (木)

溌剌~モーツァルトを語る 第20弾

Violin 第20弾は、「ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド ハ長調 K.373」といこう。この曲もアントーニオ・ブルネッティと結びついている。1781年の作品だ。ウィーンにある大司教の館での演奏会の為に用意され曲である。映画「アマデウス」でモーツァルトが登場するあの館だ。ちなみに映画で使われている「グラン・パルティータ」は、その3年後が初演だからこの時は、作曲はされていたが演奏はされていない。まあ映画だから許します。さて編成は、独奏ヴァイオリン、オーボエ、ホルン2、弦5で5分程の曲だ。実に溌剌として聴いていて心も明るくなる。独奏をフルートで演奏されることもしばしばだ。(そのときはニ長調で1音上げている。)出だしは、K465のアレグロの主題によく似ていてさわやかで甘酸っぱい。モーツァルトらしい1曲ではないだろうか。それでは、聴いて下さい。mozart_k.373 (Grumiaux)(クリック)。

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