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2007年5月 4日 (金)

ダヴィンチ展

Photo_10  東京国立博物館 レオナルド・ダ・ヴィンチ展にかみさんと出かけました。メインは「受胎告知」。というか絵画はこれ1枚だけ。上野駅周辺は人・人・人でうんざり。当然、絵を見るまでに40分も並んで、絵を見れたのはたったの1~2分。ウフィツィ美術館の門外不出の作品で、1940年以降館外に出たことがないのだから仕方がない。思ったよりも小さな絵で驚いた。そういえば、大学時代にルーブルで見た「モナリザ」も意外に小さいのでびっくりしたことがあったな。「受胎告知」では、マリアは本を読んでいるか、糸を紡いでいるらしいが、ダヴィンチの絵では本を読んでいる。その本の文字までも正確に描いているからすごい。象徴である白百合は、天使ガブリエルの顔の前にひっそりとあった。うーん、それにしても部屋を暗くしすぎじゃあないだろうか(不満不満)。その他の展示物は、「ウィトルウィウス的人体:人体均衡図」の解説などもあったが、展示の意図がはっきりしない感じの並べ方であった。絵が1枚きりなので科学者としてダヴィンチをことさらアピールしたかったのだろうが。帰りに西郷隆盛の銅像を初めて見た。こんなところにあったのか。顔が異様にでかい。ダヴィンチの黄金率での人体図を見ただけに余計にそう思う。この後東京駅に出て、オープンしたての新丸ビルによったが、ここも人・人・人で、とても上に行く気すらおこらず、そのまま帰宅してきた。買ったばかりの靴で久しぶりに歩いてもう足が降参です。

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