フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 太陽のタマゴ | トップページ | 宮崎レイクサイドゴルフ倶楽部 »

2007年8月22日 (水)

実家へ

20日~22日と3日間、休みをもらって実家の下関へ。親父の13回忌の法要のため。千葉からはかみさんと弘季。宇部から妹の家族。宮崎から高速で390Km、約4時間の道のりであった。関門海峡手前でパーキングへ。門司側より関門海峡と関門大橋を撮影。

Dscf1193

Dscf1192

6年ぶりの雄大な眺め。橋の右側「火の山」には高杉晋作の銅像があります。

翌日、法要を済ませて、墓参りへ。お墓は下関から日本海側を約1時間北へ行った阿川という場所にあります。40年間全く変わらない村です。小さい頃は、よく素もぐりをやって遊んだところです。ここは嘉永2年7月10日、かの松蔭先生も立ち寄って一泊した場所でもあります。帰りには、キムタク「HIRO特別編」に登場した「角島大橋」へ。海の向かって走る橋は眺めが最高です。

Dscf1200

島の先端には灯台もあります。夕食は、有名な川棚温泉の「たかせ」にてみんなで{瓦そば}と{うなめし}を堪能。2泊と短い滞在しかできなかったが、母親も71歳とは見えないくらい元気で安心した。やはりクラシックダンスを続けているのが健康にいいのだろうか。宮崎から意外と近かったのでまた戻ろう!!

« 太陽のタマゴ | トップページ | 宮崎レイクサイドゴルフ倶楽部 »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

下関は、いろんないみであこがれの場所、でも行ったことのないのが残念な場所、です。
私は東北育ちですが、ガキの頃は大人の話してくれる夜話に、まだ「義経の八艘跳び」などというのがでてきました。その、ゆかりの場所。大人になりかけの頃、「平家物語」を読んで、知盛入水の描写に打たれたりもしました。
そして、幕末期の、この場所での様々なドラマ。対岸に小倉城が燃えているのが見える様子を想像したりしたものでした。
・・・いいおさとをお持ちで、うらやましいです!
それにしても、なんてきれいな、空と水の色なんでしょう!

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/149080/7633479

この記事へのトラックバック一覧です: 実家へ:

« 太陽のタマゴ | トップページ | 宮崎レイクサイドゴルフ倶楽部 »