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2007年9月

2007年9月30日 (日)

体調戻らず

このところ体調がすぐれない日が続く。昨夜、東京から宮崎へ。温度が10度以上も違う。東京はやけに寒く、宮崎は相変わらずの夏日。これじゃあ体調も崩れるはずだ。とにかく、しっかり寝よう。

2007年9月22日 (土)

長い三連休

単身赴任者にとって三連休は長い。今週は月曜日がGOLFのため、パターグリップを交換に行った。買ったのは「IOMIC」のグリップである。イオミックマイナスイオンカラーグリップは、人間工学に基づいた形状と、しっとりと吸い付くようなグリップ感が多くのツアープロから支持され、今や使用率No.1らしい。また、発色のよいカラーリングやマイナスイオンのリラックス効果でゴルフがとっても楽しくなりそうだ。太目のグリップのものにしてみた。ついでにドライバーのグリップも交換。少しウィークにさしてもらった。効果は如何に・・・。

夕食は、「回鍋肉」に挑戦。ピーマンが食べれないので、キャベツとネギと豚バラ肉だけ。しかし中々いける。京都の「餃子の王将」風にできた。しかし、肉も思い切り残っているので、明日の晩も、「回鍋肉」となりそうだ。もう一品、餃子も挑戦してみよう。バリエーションがないので、こういう時、一人暮らしは困る。何をかっても材料が余るのだ。

2007年9月19日 (水)

隠れた名品 ~ モーツァルトを語る第32弾

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第32弾は、1984年4月に作曲された「木管とピアノのための五重奏曲 変ホ長調 K452」です。実はベートーベンが同じ楽器編成、同じ3楽章編成、同じ調性で、曲を作っています。聴き比べると好みにもよりますが、明らかにモーツァルトの天才性だけが浮かび上がります。この曲はモーツァルト最初の自作演奏会のための曲です。ピアノ・コンチェルトK450(15番)とK451(16番)と共に初演されました。 ピアノ(クラーヴァイア)・パートはモーツァルト自身が演奏したとか。楽器編成は、ピアノとオーボエ、クラリネット、ホルン、バスーンです。全く有名ではありませんが、父レオポルドに宛てた手紙の中で、「生涯最高の作品」と書いてるほどの曲です。聴き所は、見事な音の溶け合いでしょうか。第1楽章は長いラルゴの序奏がついている(20小節/2分くらい)。これが美しい。木管の掛け合いをピアノのアルペジオが支えます。そこには得もいえぬ安心感があります。第2楽章も美しい。第1音から間違いなくモーツァルトの世界に引き込んでくれます。ピアノと木管の絶妙な調和が見られます。第3楽章ですが、冒頭はまるでコンチェルトのようです。最後にガデンツァがあるのも面白いです。

それでは、第2楽章をお聴きください。mozart_k.452 - II Larghetto (クリック) 

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2007年9月16日 (日)

悪党の裔

Photo_3 2_2 北方謙三 南北朝シリーズ「悪党の裔 上・下」を読んだ。播磨の悪党 赤松円心を描いた作品だ。楠木正成が河内千早城で数十万の大群をわずか数百で対峙している時、絶妙のタイミングで播磨にて挙兵。京都へ向かってひた走る。倒幕の流れを一気に掴む。その戦略眼。しかし後醍醐天皇の新政に早々と見切りをつけ、次の流れまでじっと身を潜める。その後、武士の時代は止めようもないと、尊氏を支援。円心は時代の流れを見事に読みきり、悪党として狡猾に生きていく様が描かれている。しかし、そこには、自分の力で世の中(流れ)を動かしてみたいとう夢がある。そしてそれを見事に達成する。善悪を超越して自分の生きる道をひたすら突き進む 円心の生き方は、好き嫌いの分かれるところであろうが、私はこの時代であれば、そうした生き方もあるのかと思う。楠木正成がこの時代の光りなら、赤松円心は影とというところか。

2007年9月 8日 (土)

さんまの塩焼き

Dscf1202 本日は、「さんまの塩焼き」。スーパーで生さんまを買い、水洗いして、塩をふって焼いて出来上がり。大根おろしがほしいところだが、残念。代わりといっては何だが、ひじきをつけてみた。あとは好きな明太子。侘しいが、気分は贅沢な夕食である。

2007年9月 3日 (月)

憂愁 ~ モーツァルトを語る 第31弾

Photo 第31弾は、「弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調 K421」。ハイドンセット2番目の曲だ。日本語には「憂愁」という言葉がある。この曲にぴったりの言葉ではないだろうか。第一楽章のSotooVoceで始まる第一主題ヴァイオリン その2音で我々は、短調という澱みの中へ引きずり込まれる。そして、その「澱み」の水底でチェロが支えていることを知る。第二楽章は、唯一の長調(ヘ長調)。でも明るくはない。安らぎの中での背中合わせの「不安」といった曲想。第三楽章の中間部のトリオは秀逸だ。「他に例がないピチカート」に支えられたヴァイオリンの独奏は美しい。そして終楽章の変奏曲。シチリアーノのリズムの主題は、こうして座って聴いていても、追いかけられ逃げているような気分にさせられる。変奏曲もすごいの一言。スラーでありながらうごめくヴァイオリン。不思議なシンコペーションの掛け合い。ヴィオラのソロ。一転して美しい長調のメロディー。3連音符のフォルテシモ。てんこもりとはこのことか。それでは、第1・第4楽章をお聴きください。

k.421-01-Allegro (クリック)k.421-04-Allegretto Ma Non Troppo(クリック)

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2007年9月 1日 (土)

宮崎レイクサイドゴルフ倶楽部

18hole_2 今日は、宮崎に来て知り合いになった面々とゴルフ。皆、単身赴任だ。さすがに皆さん巧い。Tさんは、ハーフをパープレイで回りトータル76。人生で初めて同伴者のハーフパープレーを見た。こちらは、いつもどおり、くだらないミスを連発して、結局46:45=91。またまた90の壁が越えられない。コースは、似たようなホールはなく、随所に罠があり中々面白いコース。しかしグリーンが遅すぎる。最後までタッチがあわなかった。これで、この休みも1日つぶせた。さあ 明日は何をしようか?

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