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2008年3月22日 (土)

ファンファーレ ~モーツァルトを語る 第46弾

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第46弾は、「交響曲第30番 ニ長調 K202」だ。K183、K201という「珠玉のシンフォニー」の後だけに、常に低い評価を受けがちな交響曲だが、私は出だしのファンファーレとエンディングには魅了されずにはいられない。ファンファーレの華やかさは、ニ長調だけあっていつまでも耳に残る。まさにニ長調のなせる技そのもの。そして第4楽章エンディング直前110小節目のパウゼ。降参ものです。また第1楽章のつなぎの102~110小節の第1ヴァイオリン(4分9秒あたり)がたまらなくいい。(モーツァルトの何気なく登場するこういうところにいつもヤラレテシマウ自分がいる)そして第2楽章の弦楽器だけのセレナード風のアンダンティーノは、モーツァルトらしさを十分に感じさせてくれます。第2ヴァイオリンのカノン風の味付けがそうさせているのでしょうか。20分かからない短いシンフォニーです。とにかく聴いてみてください。

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コメント

ん?

ベーム/ベルリンフィルですか?

はずれ?

大正解!! さすがであります。

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