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2008年5月24日 (土)

アルペジオーネ・ソナタ

Schubert_2雨の日の今日は シューベルト 「アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D821」を聴こう。しっとりと。

アルペジオーネというギターに似た楽器が19世紀中期頃にわずかだけ存在していた。またの名を、<ギターレ・ダムール><ギターレ・ヴィオロンチェロ>という。今は、忘れ去られた楽器だ。シューベルトのこの曲名でしか知ることができない。

勿論現代は、主にチェロ、そしてヴィオラにて演奏される。

シューベルトらしい憂いと翳りがにじみ出てくる曲だ。チェロに寄り添うピアノがまた切ない。それでは聴いてください。演奏は、マイスキー&アルゲリッチです。

arpeggione_sonata_a_minor_d821 (クリック)

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コメント

昔、Archivレーベルで、アルペジョーネそのもので弾いた、という録音が出ていた記憶があるのですが、まだあるのかなあ?
大好きな曲です。
私が初めて接したのはモーリス・ジャンドロンが弾いた演奏でした。

マイスキーも、柔らかい音で弾いていて好感が持てますね。

あるなら是非聴いてみたいですね。残念ながらわかりません。モーリス・ジャンドロンもいいですね。白鳥を聴いたときは、感動でした。

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