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2008年7月

2008年7月27日 (日)

熱暑 フェニックスCC

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うだるような暑さ。こんな日の歩きのプレーは大変だ。しかし今日は、フェニックスCCにてプレー。フェニックスにはカートがない。途中に茶店もない。暑さと体力の勝負。

日南コース、住吉コースを廻る。出だしから好調。ドライバーはフェアウェイをキープ。松林が気にならない。結局、42:46=88と、フェニックスにて初の80台。上がり2ホールをpar、parで上がることができたのが勝因か。ばてばて汗びっしょりだったが気分は最高。

江連ビデオで見た、右足前にボールを置くランニング・アプローチを覚えてから、このところ80台で回る回数が増えている。やはりアプローチは重要だ。

しかしよくこれ程汗が出るもんだというくらい汗がでる。でも痩せない。

さっそく、ただ今洗濯中。

2008年7月26日 (土)

太陽の王 ラムセス

Photoラムセス 5巻シリーズ。クリスチャン・ジャック著 を読み始める。ラムセスといえば、映画モーゼの十戒に登場するユルブリンナーをどうして思い出す。その偉大なるファラオの全生涯を描いたのが本書だ。1巻完読。この後に、『大神殿』『カデシュの戦い』『アブ・シンベルの王妃』『アカシヤの樹の下で』と続いてゆく。楽しみだ。

時は、紀元前1300年頃、新王朝時代。
エジプトの王、ファラオ、セティ一世の次男として、生をうけたラムセス二世は、父親に導かれ、険しく、危険に満ちたファラオへの道を歩み始める…。情熱的で熱血漢に成長した、ラムセスに対し、狡猾で計算高い長兄のシェナル。ファラオの座を巡って、血で血を洗う骨肉の争いが始まった。愛と友情、謀略と裏切り、入り乱れる欲望と欲望。14歳のラムセスに過酷な運命が襲いかかる…。古代エジプトの大地を縦横無尽に駆け巡る、壮大な歴史ロマン。いざ。

グラスハーモニカ ~ モーツァルトを語る 第56弾

今日は、朝から洗濯を済ませ、8時半には床屋に。ところが突然のスコール。洗濯は一からやり直し。がくっ!!それにしても暑い日が続く。

さて第56弾は、「グラスハーモニカのためのアダージョとロンド  K617」。残念ながら、ピアノでの音しかもっていないが、晩年の名曲には違いない。グラス・ハーモニカ(ピアノ代用)、フルート、オーボエ、ヴィオラ、チェロの5声で成り立っており五重奏曲の部類にはいるのだろうか。アダージョ(ハ短調)は、K488の第2楽章のように、人生の終わりを感じさせる悲しい音使いで始まる。でも美しいと感じさせる。 「アマデウス死の調性」ともいうべきハ短調の為せる技であろうか。でもロンド(ハ長調)へ移ると一瞬にして、その悲しさから解き放される。少年時代の陽気さと無邪気さいっぱいのメロディー。一度聴いたら忘れられない曲だ。

それでは、お聴きください。mozart_k617(クリック)

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2008年7月19日 (土)

酷暑 ハイビスカスGC

Photo_3 熱闘GOLF。予想を超えた蒸し暑さ。日差しも痛い。

込み込みのゴルフ場は、20分遅れの11時スタート。ここから気温が急上昇。

しかしスタートより4連続パー。ボギーを一つ挟んで6・7番もパー。ドライバーもパターも絶好調。もしや30台?と思ったのが運のつき。アンプレがらみのダブルパー。結局前半は、41。後場のスタートは何と3時。相変わらず、各ホール渋滞。ハイビスカスでこんなに込んでいたのは初めてだ。結局、暑さにバテバテで、46。トータル87と宮崎ベストの更新ならず。その上、昼から日焼け止めクリームを塗り忘れ、顔は真っ赤。やばい。

今日は、スタミナづけに「うなぎ」と朝からチラシを見て決めていた。帰りにイオンで無事購入。冷奴と一緒に食べるぞー。

日の出 ~ ハイドン

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休みだというのに早く目が醒める。齢の証拠だ。

今日はGOLFだが、10時過ぎのスタートなので、朝はゆっくりできる。

しかし、今日の暑さは・・・尋常でない闘いになりそうだ。

気分を落ちつけるために、ハイドン 「弦楽四重奏曲 第78番 変ロ長調(Op.76-4)'日の出' 」を聴こう。

haydn_78_op.76-4)'日の出' - 2 Adagio (クリック)

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2008年7月18日 (金)

地の日天の海

Photo Photo_2

内田康夫「地の日 天の海」を読む。日経の夕刊に連載されていたものだ。後に徳川家康に仕える僧侶・随風(後の天海)の目を通じてみた「信長・秀吉・光秀」の在りようを描く。<構想20年 推理小説の名匠が初めて挑む畢生の歴史小説>という宣伝文句につられた。この時代の一番の謎は、本能寺の変だ。それを如何なる形で描くかが問題だ。うーん。期待したほどのものは何もなかった。しかし天海を担ぎ出し、物語をすすめた点は、今までになく喝采だ。文体も読みやすく、あっという間に読めた。秀吉は百姓出ではなく、商人であったという着眼で、何故天下が獲れたかを解き明かす所はおもしろかった。

時は戦国。会津・芦名家の重臣・船木一族の嫡男として生まれた兵太郎は頭脳明晰で将来を嘱望されていたが、自らの出生の秘密と争い事に嫌気がさして元服前に出家を宣言し、随風(ずいふう)と名を改めた。随風はたちまち頭角を現し、17歳で天台の総本山・比叡山延暦寺へと向かう。彼こそが後に徳川三代に重用され、100歳を超える天寿を全うした若き日の天海そのひとである。その頃、針売りの吉(後の秀吉)は、武士になるべく諸国を放浪していた。畿内、美濃、駿河。非定住商人でしかない自分がどの国で身をたてるか。若きの日の秀吉は、商人の観点で世の動きと天下の情勢を観察していた。伝説では秀吉と同年同日に生まれたという黒衣の宰相天海。信長や光秀の盛衰、秀吉の天下取りなど、戦国の動乱をすべて見聞した若き日の天海(随風)を中心に、秀吉と光秀の異常な出世から、織田家臣団の抱える構造的問題、そして本能寺の変と中国大返しにいたるまでを描く。

2008年7月12日 (土)

わが国家成る

Photo Photo_2  古代からの伝言シリーズ最終第7巻「わが国家なる」と「古代天皇はなぜ殺されたか」を読む。

「わが・・・」は、天武天皇が律令国家成立に向け様々な改革に挑む時代、それ受け継ぎ国家の万全の体制を構築した藤原不比等が、如何にして政治の舞台に登場し、父・中臣鎌足の志を継ぎ、日本民族の国家完成されたかを描く。

「古代天皇・・」は、古代からの伝言シリーズの中で登場し、古代歴史学者たちが、架空と決めつけた、ヤマトタケル・神功皇后などに光をあて、日本書紀、好太王碑、三国史記、鉄剣銘文など、記録が伝える古代史を検証。おもしろく読んだ。

日本古代史は、謎が多いだけに魅力満載だ。

2008年7月11日 (金)

2つのヴァイオリン ~ モーツァルトを語る 第55弾

金曜日であるが、早くの帰還。今夜は、アマデウス・ナイトでいこう。

第55弾は、「二つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ ハ長調 K.190(186e)」。この曲は2つのヴァイオリンの他にオーボエとチェロも独奏楽器として使われており、特にオーボエが魅力的である。{二つのヴァイオリンとオーボエとチェロのための・・}でもいいかもしれない。2・3楽章は、チェロ協奏曲のような場面も。コンチェルトーネとは「大協奏曲」という意味であるが、「協奏交響曲」とは別に、協奏曲と交響曲の中間的なジャンルで、北イタリアからオーストリアにかけての地域で愛好されていたという。

第1楽章Allegro spiritoso ハ長調
第2楽章Andantino grazioso ヘ長調
第3楽章Tempo di menuetto, Vivace ハ長調

[ 編成 ] 2 violins, 2 violas, violoncello, bass, 2 oboes, 2 horns, 2 trumpets

アマデウス・ナイト1曲目としては、軽快にしてさわやかな曲調で最高ではないだろうか。2曲目は、この流れだと、K364になりそうです。

このK190は、やはり隠れた名曲だと思う。

それでは、第2楽章をお聴きください。

kv_190_ii. Andantino grazioso (クリック)

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2008年7月 6日 (日)

朝からモーツァルト ~ モーツァルトを語る 第54弾

第54弾は、「ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K271 ジュノム」。フランスの謎のピアニスト ジュノム嬢がザルツブルクを訪れた際に、献呈された曲である。最近では、ジュノムは存在せず全く別のジュナミ嬢に捧げられたと謂われている。

さてこの曲は、いきなりオーケストラとピアノの掛け合いから始まる。そして、なぐさめなき変ホ長調とその平行調である死と悲劇の調性 ハ短調によって構成されている。

第一楽章(アレグロ)は、優雅で飛び跳ねそうな音の中に、時折見せるピアノの優しさがなんとも言えず心地よい。

第二楽章(アンダンティーノ)は、冒頭の弦楽器だけで泣けてしまいます。そしてピアノが始まると思わず胸が詰まるのです。ただ美しいだけでなく、切なく哀しいメロディ。

第三楽章(プレスト)は、魅力の固まり。フランス風のロンドの間に、優しく美しのメニュエットが挟まれています。ピアノは流れるようなテンポで冒頭34小節まで一人で一気に駆け続けます。そして管楽器がそのスピードを引き継ぎます。そしてメニュエットで全く違った世界を演出し、またロンドへ。まるで遊園地で遊んでいる楽しさです。

それではお聴きください。mozart_09_k.271 (クリック)

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2008年7月 5日 (土)

北郷フェニックスカントリー

Kitagou 宮崎市内から一部高速を利用して50分、値段につられ宮崎市の南に位置する北郷町にある高原リゾート「北郷フェニックスカントリークラブ」にてプレーした。宮崎市には、家から30分いないでいけるゴルフ場がなんと10以上もあるので、市内の人はほとんどいかないのだろう。ガラガラである。ホテルに隣接するクラブハウスをでると、美しいコースが。しかしいざプレーすると、フェアウェイは平坦な所がなくうねりまくり、その上、右や左に傾いているため、ど真ん中へのナイスショットもラフへ。グリーンがもっとも難しかった。3パットの嵐。梅雨明けにもかかわらず、少し曇り気味で、高原の風が心地よい1日だったが、スコアは、38パットがたたり、49:45=94と生彩をかいた。

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