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2008年9月 6日 (土)

秋の気配~モーツァルトを語る 第58弾

Violonまだ、暑いが秋の気配は朝晩に感じられるようになってきました。

秋の日のヴィオロンのためいきの・・ベルレーヌの詩ではないが、そんな夜に、ヴァイオリンソナタを聴く。第58弾は「ヴァイオリン・ソナタ第42番 イ長調 k526」から第二楽章アンダンテ(ちなみにこの楽章はニ長調)。

赤ワインでも飲みながらと言いたいところだが、カフェゼリーを食べながらだ。そう家では一滴も酒を口にしないからしょうがない。8分音符の独特な第一主題は繰り返し奏され、バロックのシャコンヌ的な雰囲気を醸し出している。第二主題はイ短調で幽玄的な印象です。

それでは、聴いてください。mozart_42_k.526 - ii. Andante(Grumiaux) (クリック)

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コメント

実は、モーツァルトのヴァイオリンソナタは、弾いたことのあるホ短調以外はあんまりじっくり聴いたことがないのであります。

ずいぶんとベートーヴェンに近い味を持っているんですねえ!

いい曲だ!

モーツァルトのヴァイオリンソナタは名曲が多いと思います。特に300番台以降は。今後ブログでの考証をお願いします。

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