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2008年11月 1日 (土)

映画「レッドクリフ partⅠ」

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本日、初日上映の「レッドクリフ partⅠ」を早速観にいった。ファーストデイなので1000円。これはラッキーでした。上映時間 2時間25分、あっという間に終った。うーん正直、娯楽映画だから、こうするしかないかという印象で、三国志としては、今ひとつだが「小喬」がすごく綺麗だったので許そう。

PartⅠでは、肝心の赤壁の戦いの前までしか描かれていない。それならば、新野での孔明の本当の計略や、当陽の長坂の橋での張飛の名場面は欲しかったところだ。

クライマックスの九官八卦の陣(八門金鎖の陣)は、魏の曹仁の策で、孔明の前に劉備の軍師をしていた徐庶が破るというシーンで登場するということを書いておきたい。決して孔明の計略ではないのだ。しかし、映画の戦闘シーンとしてはおもしろかった。

関羽・張飛は、いかにもというキャスティングで最高でした。

映画では、曹操が「小喬」を奪うために呉に攻め込むという描き方をしているが、曹操はそんなチンケな男ではないことも付け加えておく。江東の二喬と謳われた、孫策の妻「大喬」と周瑜の妻「小喬」を曹操が共に侍らせたいと孔明が周瑜に語った(策略)ことに、周瑜が大いに怒り決戦を決意したというのが演義の話だ。そもそも、この二喬は、孫策軍の江南・江東平定の時に敵方から奪って妻にしたのであるから、お互い様で本当は怒って仕方ないことだが・・・・。それから、赤壁での対峙で、曹操軍が、間じかに見えるが、近すぎやしませんかぁ。赤壁あたりの川幅は、3~4キロいや昔は5キロはあったらしいのだか・・・。

などと、ぶつぶつ言いながら、来春のPartⅡも間違いなく観ることになるだろう。

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