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2008年12月11日 (木)

アレクサンダーの暗号

Photo_2 ウィル・アダムス著「アレクサンダーの暗号」を読む。アレクサンダーの墓は2300年たった今もまだ発見されていない。

本書は、アレクサンダー大王の墓と遺体の在処をめぐる時空を超えた歴史サスペンスである。物語は、紀元前318年のプロローグに始まり、一気に現代へ。

異端の考古学者ノックスは、伝説のアレクサンダー大王の失われた財宝をエジプトで探しつづけている。あるとき、地中海沿岸のアレクサンドリアで地下墓地の遺跡が発見された。最深部には謎めいた古代文字の碑文があり、その暗号を言語学者ガイユが解読したとき、2300年前のおそるべき陰謀があきらかに……!本当の王の墓は、今もどこかに存在するのか?莫大な財宝の匂いをかぎつけた組織の魔手が、ノックスとガイユの身に迫る。
ふたりは命を賭けて、この大いなる謎の正体に挑んでゆくが……。

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