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2009年4月

2009年4月29日 (水)

久々

001a 久々のゴルフ話題。それもそのはず。昨年11月くらいから不調を極め、掲載する記事なしだったからだ。やっと書ける。

コースの半分が池・クリーク絡みの戦略的コース「青島ゴルフ倶楽部」で支店のコンペ開催。波の音とオーシャンビューを楽しみながらプレーできる日本有数のオーシャンリゾートコース。ホール毎の印象が異なる美しいコースだ。(18番からの海岸線は絶景)

さてプレーだが、アプローチとパットが珍しく冴え渡り、27パット、2チップインの44・43=87で何と今年初めての80台。長い長い冬だった。調子のいい時でも、どこかで大怪我をして、90の壁に何度か跳ね返されていたこのコースだけに当然大満足。

第10回目の記念コンペで、3個目の優勝カップ、ゲットでしたhappy01

(自分で買って払っているのだが)

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2009年4月26日 (日)

貂蝉

Photo 三国志演義、前半の立役者にして中国四大美女の一人である「蝉」を女剣士に見立ててのフィクション物。「連環の計」をテーマに呂布の最後までを描くが、そこには女二人の大いなる野望が・・・・

完璧な肉体と官能的な踊りで男たちの目を奪ってやまない絶世の美女・貂蝉。彼女は単なる踊り子ではない。悪虐の限りを尽くす董卓・呂布を、その穢れを知らぬ身体で誘惑し同士討ちさせようと暗躍する女剣士であった。大願成就のため、情けも涙も恋心も捨てた救国のための自己犠牲―しかし、貂蝉の女心は微妙に揺れる…。

暇つぶし暇つぶし。

2009年4月25日 (土)

パズルパレス

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「ダヴィンチ・コード」で有名になったダン・ブラウンの処女作「パズル・パレス」を読む。情報時代のテロリズムという時事問題をテーマにし、安全保障を優先すべきか、プライバシー保護を優先すべきかという疑問を投げかけている。あっという間に読み終えた。

NSA(国家情報局)の無敵コード解読マシーンが、あるコード「デジタル・フォートレス」(電子要塞の意)を解読できなかったとき、NSAは最高の暗暗号解読者、スーザン・フレッチャーを呼ぶ。彼女は美しい容姿にすばらしき頭脳を持つ数学者でもあった。彼女が解読していくにつれて世界を震撼させていく秘密が明らかになるが・・・・。

まあデビュー作だからこんなものかという部分はあるが、暇な休みにはちょうどよかった。

2009年4月19日 (日)

香乱記

Photo_2 宮城谷昌光著「香乱記 1巻~4巻」を読む。秦の始皇帝死後すぐの楚漢戦争時代すなわち項羽と劉邦の時代を「田黄」を主人公に描いていきます。如何なる権力にも屈しない強さ、勇敢さ、聡明さ、民への優しさを持った一代の英雄です。田黄は、始皇帝崩御による歴史の大変動の中で、兄たちと共に「他国への不可侵」という理想を持った斉国の樹立を目指して立ち上がります。そして楚漢戦争後、覇権を握った劉邦に群雄は悉く屈するがたった一人田黄のみは降伏をしない。この生き方と死に様が、田黄の英雄らしさだ。田黄は語る「玉のような生きかたをすると、わずかな瑕にもおびえねばならない。石のようにごろごろと生きるのがよい」と。すがすがしさが残る宮城谷 田黄に是非触れてください。お勧めです。

モッコウバラ 5分咲き

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2009年4月18日 (土)

旬まであと少し

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3週間ぶりに帰宅。今週は庭の手入れをしておこう。庭では、玄関側から移植した「ベニワナトキワマンサク」や「君子蘭」が綺麗に咲いている。玄関側のモッコウバラはたぶんあと4日で満開を迎えるだろう。今年はかなりのボリュームが出てきたので、さぞかし見ごたえがあるだろう。奈津子に送ってもらおう。ゴールデンウィークに再び帰るので、その日のために、つるバラ「ピエール・ドゥ・ロンサール」のアーチ作りを行った。これも楽しみだ。さあ明日は、芝刈りだ。

2009年4月12日 (日)

レッドクリフ part2

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映画「RED CLIFF PartⅡ」さっそく観にいった。いよいよ赤壁の戦い。「十万本の矢」や「借東風」の逸話も盛り込まれる。(もっともこの東南の風については孔明がんだのではなくんだという形で)。さて中村獅童演じる甘興は,、全く架空の人物だけに死ぬなと思っていたら案の定だった。三国志演義の見所は、一騎打ちと決まっているが、映画ではPartⅠに続き集団戦の面白さを思う存分見せてくれた。<矢と火>の迫力はさすが映画ならではだ。

ただどうしてもこの映画の狙いである「友情」が、三国志と結びつかずピンと来ないのは私だけだろうか。それから、曹操を目の前にして、皆で「去れ」という結末は如何なものか・・・・。しかし今回もリン・チーリンがあまりに綺麗なので許すとしよう。

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2009年4月11日 (土)

大聖堂 果てしなき世界

2006年10月に読んだ1500万部のベストセラーであるケン・フォレット著の「大聖堂」の続編「果てしなき世界」を読む。(

写真は上下巻のみ掲載)3巻2000ページにも及ぶ大作だ。前作同様に25年にわたり14世紀(前作より200年後)の中世イングランドを舞台に人間模様が繰り広げられる。

14世紀のイングランド、キングズブリッジ。騎士の息子でありながら建築職人となったマーティンは、老朽化した伝説の大聖堂を復旧し、イングランドでいちばん高い塔の建設を決意するが… 幾多の人々が織り成す波乱万丈、壮大な物語。

この物語は、それぞれ違った3人の強い意志をもつ女性が登場し、彼女らの行動により物語が展開してゆく。そしてペストとの闘い。前作に劣らず、わくわくする展開にあっという間に読み終えた。是非ご一読を!

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2009年4月 5日 (日)

霧島神宮

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ずっと行きそびれていた霧島六社権現の中心である「霧島神宮」に参拝に行った。ご祭神は「瓊瓊杵尊」。鹿児島県霧島市にある。宮崎から1時間弱でいける。当初は高千穂峰山頂にあったのだが、霧島山の噴火によりたびたび火災にあったため現在の場所に移動したらしい。立派な鳥居に風格のある絢爛たる朱塗りの本殿。そして驚いたのは、浄めの手水舎(てみずや)の水盤龍の口から水が。そしてその水がすごく綺麗。まさしく霧島山系の水だろう。そして周りの石には苔がびっしり。でもそれが美しい。

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もう一つの驚きは、御神木。樹齢800年の大杉(霧島メアサ)だ。幹周りは7.3mもあるらしい。やはり趣のある良き神社であった。

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