フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月31日 (日)

QEDシリーズ

Qed1 Qed11  高田崇史著「QEDシリーズ 第1巻と最新第11巻」を読む。第1巻は「百人一首の呪い」第11巻は「神器封殺」というもの。推理物だが、推理自体はなんということはない。百人一首に秘められた謎解きと、日本全国に散らばる神社に秘められた謎を三種の神器をもとに解き明かそうとするところに魅かれた。東京への往復で完読。暇つぶしにちょうど良かった。

2009年5月28日 (木)

浄土の帝

Photo 安倍龍太郎著「浄土の帝」を読む。源頼朝をして「日本国第一の大天狗」と言わしめた、歴代天皇の中でもぐんを抜いて悪名高い「後白河天皇(法皇)」を意外にも心の王たろうとし、朝家の理想のあり方を求めた人物として描く異色の小説であった。日本国の二大怨霊の一人 崇徳院を兄にもち、父 鳥羽上皇の院政の中、中継ぎとして天皇に登り、骨肉の争いと貴族の権力抗争に巻き込まれながらも自身の信ずる道を着々と歩く後白河上皇。保元・平治の乱の時代だ。武家が台頭する中、もがきながらも強く生きる姿が痛ましくもある。悪役のイメージしかない後白河上皇の、知られざる一面を描く面白い作品であった。

2009年5月24日 (日)

映画「天使と悪魔」

Photo

映画「天使と悪魔」観てきました。今回はガリレオ・ベルニーニが登場します。本でも、「ダ・ヴィンチ・コード」よりもおもしろかったと記憶していますが、映画もこちらに軍配が上がります。小難しい、セルン研究所の説明を大胆にカットしたり、登場人物も、何名か省き核心に触れる人物を中心に展開させ、あくまでサスペンス的な面白さだけを追求していた気がします。本は本で、わずか半日の時間をこれでもかという濃密さで読者を曳き付けるのですが、映画も中々のものでした。たぶん本を読んでいなくても満足度は十分に高いです。エンタテイメント性100%の映画でした。それにしてもやはりお金かかっている感じです。さて、当然ローマが舞台で、サン・ピエトロ大聖堂、パンテオン、ナヴォナ広場、サンタンジェロ城と学生時代に観光した場所が目白押しで、またローマに行きたくなりました。

2009年5月22日 (金)

太公望

Photo_3Photo_5 Photo_6「王家の風日」に続き宮城谷昌光著「太公望」を読む。「王家の風日」と表裏一体となる作品だ。それにしても宮城谷作品は、文字の勉強になる。文字の成り立ち、本来の意味、使われ方等々。文字の重たさというものを勉強させてもらえる。さて、本書は、少年 <望> が、商が行う狩(人狩り)で受王に父親を殺され、彼はその手で王朝を滅ぼすことを心に強く誓う・・・そして長い年月をかけ受王を討ち果たし天下を釣り上げるまでの苦難と術策を中心に物語は展開してゆく。人に逢うたびに成長する<望>。そして彼の魅力に集まる男たちもまた何がしかの魅力を持ち合わせている。中国史上最初の天才軍師「太公望」をよく言われる老人でなく、少年から青年として描き、羌族の長として周・召を初めとした国々を悉く見方につけてゆくところがおもしろい。この時代は、封神演義のようにスーパーサイキックな物語しか読んでいなかったので、宮城谷氏には感謝感謝!

2009年5月10日 (日)

王家の風日

Photo 宮城谷昌光著「王家の風日」を読む。王朝の再生をねがいつつ、その滅亡を予見した見えすぎる眼のひと−商王朝最末期を生きた名宰相「箕子」を中心に、最後の王受(紂)、周候姫昌、革命児太公望など多彩な人物の活躍と、大いなる王家「商」の戦慄の日々を描く。

映画「GOEMON」

Goemon

映画「GOEMON」暇つぶしに鑑賞。

織田信長、明智光秀が相次いで倒れ、豊臣秀吉が政権を握った1582年、金持ちから盗んだ物を庶民に分け与える義賊・石川五右衛門は、ある重大な秘密が隠された財宝を盗んでしまい、その秘密を追う石田三成や徳川家康らとの戦いに巻き込まれていく。

特にコメントなし。

2009年5月 5日 (火)

ピエール 一番花

004a

ピエール・ドゥ・ロンサール 一番花が咲きました。

003a

今年も蕾は大きく、これからどんどん咲いてくれるでしょう。

001a

エゴノキも多くの蕾が少しずつ開いてきました。りんどうのような可愛い白い花です。

014a

015a

ホスタも元気いっぱいに葉っぱを広げています。

今年は、玄関側の「アンジェラ」が異常に元気よくシュートを伸ばしているので、それも楽しみです。

2009年5月 4日 (月)

モーツァルトの音符たち

Mozartikesin 暇にまかせて、昔の本を引っ張り出して斜め読みしている。まずは、ダン・ブラウンの「天使と悪魔 上・下」。もうすぐ映画が始まるのでその前に再読。そして、池辺眞一郎著「モーツァルトの音符たち」。常識の作曲家と天才モーツァルトの違いを何曲かつかい説明してくれる。やっぱり素人に分かり易くて面白い本だ。他にも現在では、バッハ・ブラームス・シューベルトと出ているみたいだ。バッハの音符たちは是非読んでみよう。

2009年5月 3日 (日)

立野クラシックゴルフ倶楽部

  Course_j_131

水戸支店時代の仲間とのゴルフ。天気は最高。コースは「立野クラシックゴルフ倶楽部」。自宅から30分の美しいコースだ。風が強かったが、相変わらずドライバー・アプローチ・パッティングも好調。前半は43で折り返す。食事後も、13番まで2オーバーと誰もが好スコアを予想していた矢先の14番。右に池、左がOB。しかし320ヤードと短いPAR4。是非とも3連続のPARが欲しい。そんな気持ちが当然体に伝わる。池に入れたくない・・・。ああ なんと3発OB(左引っかけのチーピンの嵐)の11を叩いてしまう。愕然!!気を取り直し残り4ホールを2オーバーと粘るも47でトータル90。ゴルフも世の中も「一寸先は闇」だということか・・・・

でもドライバーの調子は良い。4つのチェックポイントを何気に怠った時にミスがでる。分かっていても、やはり怠ってしまう。①ボールが左足に寄り過ぎない②下半身を大地に固める③顎を引く(メガネのレンズの真ん中にボールが見えるように)④テークバックをゆっくり これを実行すればいいだけなのに・・・・

しかし、昔の仲間との楽しいプレーであった。I氏が、道を間違え遅刻(自分で予約したコースなのに)という、いつもながらのドジぶりを発揮のおまけつきもあった。I氏はやはり永遠の愛すべきおっさんアイドルだ。 

次回は9月の連休かな?

2009年5月 2日 (土)

モッコウバラ 満開

005a_2

4/24 満開に合わせて奈津子が撮影してくれてました。

007a_2

本日、午前中に帰宅。庭では、クレマチス「ドクターラッペル」が咲き、つる薔薇「羽衣」も一つだけ花をつけていました。今年もバラ満開は5月下旬になりそうです。

019a

021

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »