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2010年7月19日 (月)

安房国一之宮

安房国には、一之宮が二つある。1つは、「安房神社」もう1つは「洲崎神社」。安房国は、その昔、四国の忌部一族が海を渡って住み着いたとされており、その始祖神である「天太玉命アメノフトダマノミコト」とその后である「天比理刀咩命アメノヒリキメノミコト」をそれぞれの神社が祭祀している。さて渋滞覚悟で、館山方面へかみさんとでかけたが、さほど混むこともなくあっさり館山へ。嬉しい誤算。さてまずは「安房神社」へ。020
まっしろな「神明鳥居」が印象的だ。安房神社は、上の宮と下の宮のニ宮が境内にある。上の宮のご祭神が「天太玉命」で下の宮は、安房に渡った「天富命」である。
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神紋は「菊花」紋と「陰酢漿草紋」だが、建物には「菊花」紋しか使われていないようだ。お札売り場の幕に「陰酢漿草紋」があったので撮影させてもらった。 *酢漿草・・・かたばび
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続いて、「布良崎神社」へ寄った。ここは、元の安房神社があった場所だ。神社そのものは、寂れて規模も小さいが、写真をご覧あれ!!
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ニの鳥居、一の鳥居、広がる海、そしてその先には少し雲に隠れていますが「富士山」。(クリックして拡大すると見えるかな?)しかし、あの電柱はどうしようもない。T電力さん ありえない無作法さです。
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ご祭神は天富命。後に須佐之男尊、金山彦尊を合祀しているらしい。布良崎神社の大神輿は須佐ノ男尊(すさのおのみこと)を祭り、神輿「大天皇様」と呼ばれているそうです。

さてもう一つの一之宮「洲崎神社」へ
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「洲崎神社」本殿は、めちゃめちゃ急な階段を登ったところにあります。そして後方の御手洗山全体が神域である。神紋は「十六菊」紋のようです。
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そして、ここも参道が海へ続いているのです。
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ご朱印をもらう合間に砂浜へ行ってみました。
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海に向かって神明鳥居がたち、やはりその向こうに「富士」が。
再び感動think

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