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2011年2月 4日 (金)

ウロボロスの古写本 上・下

Uroborosu_5 

レイモンド・クーリー著「ウロボロスの古写本」を読む。

bookレバノン南部で遺跡の調査を行なう考古学者イヴリンに、知り合いの男ファルークが見せた写真。そこにはウロボロス(自分の尻尾を飲み込んだ丸い蛇の図)が表紙に型押しされた古い写本が写っていた。彼女は写本を買ってほしいと頼み込まれた。その夜、彼女はファルークと再び会うが、謎の男たちに拉致されてしまう。偶然その場面を目撃したイヴリンの娘ミアは、アメリカ大使館員のコーベンとともに母の行方を追い始める。コーベンの調査の結果、イヴリンを拉致した首謀者の目的が写本にあったことが判明した。ミアとコーベンはイヴリンを救うため、写本の行方を知るファルークを探し始める。だが、彼らの前には、イヴリンの救出に協力したいという怪しげな男が……やがて明かされる、写本の驚くべき内容とは? そして過去と現代をつなぐ隠された糸が明らかに! 『テンプル騎士団の古文書』の著者が再び放つ謎に満ちた冒険サスペンス巨篇。

 

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