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2011年10月 2日 (日)

歳三の首

Photo_2藤井邦夫著「歳三の首」を読む。
book土方歳三が五稜郭において銃弾に斃れた。しかし、その首を見た者はいない…。新撰組二番隊組長永倉新八、激動の時を疾る。

旧幕府脱走軍陸軍奉行並だった土方歳三は、函館奪還と守備隊救援のために部下を率いて出撃した。そして、五稜郭と函館の間にある一本木関門で新政府軍と激戦になった。そこに一発の銃弾が鳴り響き、歳三は腹を撃ち抜かれて落馬し、新撰組副長土方歳三は三十五歳の生涯を閉じた。その後、歳三の死体は、部下によって葬られたとされている。だが、その場所が何処かは正確に知る者はいない。

それを題材に、描き上げた痛快娯楽小説。


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