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2011年12月

2011年12月30日 (金)

ボーリング

現在の部署の忘年会は、ボーリング+中華で宴会。社会人になってからは25年で5回くらいしかやっていないが大学時代はかみさんとよくデートでボーリングをしていた。ストライクが出だすと止まらないのは知っている。1ゲームでスパットにボールがいかない。オープンも簡単に出る始末。終わってみれば134。何と平凡なスコア。しかし2ゲーム目に「神は舞い降りた」。1フレーム目スペア。2-5の4連続ストライク。6フレーム目8本のオープン。ここまでか?いやいや7-10の1打目まで再び4連続ストライク。終わってみれば233。当然のように優勝。i-pod頂きました。息子にあげよう。

2011年12月25日 (日)

横山三国志

北方 三国志 13巻再完読。結局、続いて横山光輝「三国志」30巻(マンガ)を読んでいる三連休でした。

iphone 4s に

Iphone4s携帯をiphone 3GSに変更して1年9ヶ月。「5」が出るまで我慢するつもりだった。しかし、やはり4Sに・・・ついつい機種変更。
オペレーティングシステムがios5にヴァージョンアップして以降のモッサリ感に耐えられなくなったのが最大の理由である。とかなんとか言いながら まあ本当は新しもの好きなだけなのだが・・・・・。
でもカメラの良さには驚いた。メモリーの喰われ方も少ない。「5」なるべく直ぐに出ないようにお願いします。


2011年12月17日 (土)

北方謙三 三国志1-13巻再読中

月初のゴルフ合宿でお小遣いを使いすぎたので、倹約のため本代をうかしたい。よって只今北方謙三の三国志 全13巻再読中。現在9巻目。北方三国志の人物像で面白いのは、なんといっても張飛。呂布・馬超もなるほどという描き方。そして孟達。こいつが鍵を握る重要人物として、またその有り様を誰よりも浮き彫りにしているところは必見だ。赤兎馬のように怒涛で読み進もう!!

今年の打ち納め

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今年の打ち納めに行って来ました。成田の南にある「イーグルレイクゴルフクラブ」です。会社の同僚とのプレーだ。今日は今年一番の寒さ、スタートも7:22と早め。予想通りグリーンは「ホワイト」。霜が降りてカチカチ。その上、此のコースはトリッキーで、狭いときている。しかし、3番ミドルでバーディー。でも後が続かない。しかし前半はなんとか45と凌いだ。後半は2組まち3組まちのホールが軒並み。名前通り池絡みのホールが渋滞を巻き起こしている。こういう時はホントに駄目なのだ。忍耐がきかない。やはり切れた。OB連発。結局48も叩き、あえなく今年最後は93で終わる。来年は、少し練習もしようかと思う此の頃である。


2011年12月10日 (土)

謎手本忠臣蔵 上・中・下

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加藤廣著「謎手本忠臣蔵 上中下巻」完読。この時期は、やっぱり忠臣蔵か。
bookその朝、勅使の登城はなぜ早められたのか? 将軍側近・柳沢吉保の胸中に兆した、微かな疑念。背景に浮上したのは、朝廷との確執と、喪われた密書。動機を語らず切腹した内匠頭の真意とは――。これは幕府と朝廷の情報戦争だ! 元禄赤穂事件の謎を解き明かす国民文学・忠臣蔵の決定版。

綱吉と柳沢と桂昌院従一位叙位と忠臣蔵事件。事件の構図をたんなる狂気や浅野の短慮にのみ求めないところ、当時の為政者も世論を気にし、また利用してきたところは、まあ面白い。

しかし、忠臣蔵は謎は謎でいいのではないかという気がする。そこに男の美学があるだけで十分に日本人の心をうつ。そんな気がする。

忠臣蔵は、小学校4年の時に、TBSで火曜の9時から放映された「大忠臣蔵」を夢中で欠かさず見たのが最初だ。受験で東京へ来た時も、一人で泉岳寺へお参りにいったくらい好きだった。当時は四十七士も全員覚えていた。この「大忠臣蔵」キャストがすごかった。今思えば感動モノです。こちらのリンクから是非見てください。→キャスト
音楽も富田勲が担当。すばらしかった。これを超える忠臣蔵は二度とないだろうと思う。

2011年12月 5日 (月)

宮城谷 三国志7巻

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文庫本 宮城谷昌光著 「三国志7」。1年ぶりの発刊。随分と待っていたのだ。そして驚くことに今後も1年に1冊のペースだという。あまりのことに肌が粟だった。(北方風いいまわし)しばらく読まないと心に決めていた。でもやはり買ってしまう。そして読み始めたら結局1日で読んでしまう自分がいた。

book荊州において劉備の勢力が膨張している。孫権は本気で荊州を劉備に任せたのであろうか。北方にいる曹操の目には、両者は協調しているように映る。そして西方には馬超と韓遂がー熾烈な戦いを進める初老の曹操にとっていまや蔵月さえも障害になりつつある。建安二十一年、魏王となった曹操は、後継を誰にするか迷いの中にいた。・・・

劉備の蜀への侵攻。曹操の西涼の併呑などが描かれています。やはり細かな人物の外伝を丁寧に拾っていて、とてもおもしろいです。


2011年12月 4日 (日)

親鸞 上・下

12五木寛之著「親鸞 上・下」を読む。
book混迷と激動の時代を疾走した巨人。その苦悩は、今の私たちと同じ悩みであり、その決断は現代の闇を貫く。数々の国民文学を生み出した著者が描く渾身の長編小説!

両親を亡くし叔父の家に身を寄せていた幼少時代から越後に流罪になるまでの約 20 年間を描く。親鸞をして「たとえ地獄に行かなければならないとしても信じ通す」とまで言わしめた法然上人と出会い、生涯の伴侶となる恵信尼と出会い、そのなかで、如何に自分の信じる道を歩んで行こうとするかが、ハッキリとわかる小説であった。

これは、たぶん続編がありそうです。


豪雨と烈風にて

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この土日は、前々より楽しみにしていた、ゴルフ合宿。会社の元上司・先輩との和気藹々の時間を過ごした。舞台は、那須塩原にある「西那須野&ホウライ」の名門コース。がしかし、とうとう晴れ男を返上しなくてはならない。土曜日は、土砂降りの雨。寒さに凍えながら、ただホールをこなすだけのつらい一日となった。

楽しみは、夜の夕食とお酒。ビール・日本酒・焼酎と5時半から3時間の席で大いに盛り上がった。隣接するコテージに泊まり、温泉もありで、最高だ。明日は晴れるそうなので巻き返しを誓った。

しかし日曜日はとんでもない環境でした。烈風とはこのような風を呼ぶのだろう。那須高原からの冷たい風は風速20m以上で常時吹き荒れた。ボールは、10-20mも流され、池や林への大騒ぎ。全くゴルフにならなかった。

真の実力のなさを思う存分味合わされた2日間であった。

しかし、その中でメンバーであるS顧問、両日とも80台。これが本当の実力者だ。素晴らしいの一言です。

それにしても気の置けない先輩たちとのゴルフは本当に楽しみである。また、近いうちに是非参加したい。

さて、今日朝、ホウライカントリーにて朝食中に窓からコースと虹が見えました。
思わずiphoneでぱちり。


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両コースは共に難コースでありながら、一つ一つのコースが美しく、趣があり、すばらしいゴルフ場でした。また是非、挑戦したいです。

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