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2012年3月17日 (土)

映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」

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今日は、ゴルフの予定でしたが、あいにくの雨にて昨日早々に中止を決定。二週続けての映画鑑賞となりました。「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」かみさんと観てきました。シネプレックス幕張では<夫婦50割引>があるので、二人で2000円。なんと1600円もオトクなのです。

イギリス史上初の女性首相で、その強硬な性格と政治方針から「鉄の女」と呼ばれたマーガレット・サッチャーの半生をメリル・ストリープ主演で描いたドラマ。父の影響で政治家を志すようになったマーガレットは1975年、50歳で保守党党首に選出され、79年にはイギリス初の女性首相となった。国を変えるため男社内の中で奮闘するマーガレットは「鉄の女」と呼ばれるようになるが、そんな彼女にも妻や母としての顔があり、知られざる孤独と苦悩があった。マーガレットを支えた夫デニス役にジム・ブロードベント。監督は「マンマ・ミーア!」のフィリダ・ロイド。第84回アカデミー賞ではストリープが主演女優賞を受賞。ストリープは史上最多17回目のノミネートにして、「クレイマー、クレイマー」(79)、「ソフィーの選択」(82)に続く3つ目のオスカー像を手にした。

もう少し、政治家になって首相になるまでを描いてい欲しかったし、母と妻の苦悩を描くといいながら、子供との関係が今ひとつよくわからなかった点があったのは残念。しかしメリル・ストリープさすがです。名演技には関心。それとメイク。首までの見事な皺。おみそれしました。

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