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2012年8月18日 (土)

英雄の書 上・下

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宮部みゆき著「英雄の書 上・下」を読み終える・。久しぶりに時間がかかった本でした。やはり自分の感性外の本は進みが遅いですね。ファンタジーものは嫌いではないのですが。

book森崎友理子は小学五年生。ある日、中学二年生の兄・大樹がクラスメートを殺傷し、姿を消すという衝撃的な事件が起きた。事件から十日ほど経った時、友理子は兄の部屋で不思議な声を聞く。「君のお兄さんは“英雄”に魅入られてしまったのだ」 。本棚の奥の見慣れぬ書物が、友理子にささやいているのだった。書物に導かれ、兄を救い出す旅へ出る友理子。すべての物語が生まれ、回帰してゆく〈無名の地〉と呼ばれる場所で、友理子は、世界の根源というべき、おそるべき光景を目にするーー 。

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