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2012年11月

2012年11月25日 (日)

YAMAHA TSX-70

iPod/iPhone対応スピーカー <YAMAHA TSX-70> 誕生日ということで自分で買ってしまいました。

値段も14、000円と手頃。
なんといっても、横幅210mmのコンパクトなサイズがいい。しかも、左右の2つのスピーカーに加えて、底面にウーファーを備えた2.1chシステム。
早速、マーラー交響曲第5番・9番で視聴。
おっー低音もかなり響いてくれる。音割れもないぞ。
狭い我が書斎では十分満足。
Yamaha_tsx70_2

2012年11月24日 (土)

誕生日ゴルフ

今日で52歳。誕生日でのゴルフを満喫いたしました。

昨日の同期会の流れで、宇都宮からのM氏と本社のT氏そしてゴルフ自慢のN大先輩と、野田市にある「紫カントリークラブ 紫あやめ36」WESTコースにてプレー。

Westhole13
先週、治ったと思ったドライバーイップスはやはりまだでした。
しかし、少しギクシャク感はなくなっておりました。よしっ。
前半は、41と快調ながら後半になるとつまらないミスの連発で47。
なんとか88でのプレーとなりましたが今ひとつ不満の残る内容でした。
同期のM氏もT氏もともに88で、三人並んで88で、仲の良さを見せました。
大先輩のN氏は、相変わらずグリーン周りが抜群、ダイヤモンドでさらに気をよくして
82でのあがり。流石です。
人生2度目の全員80台のスムーズなゴルフとなりました。
気温は低いものの風もなく、気持ちの良いゴルフで、またの対戦を誓ってそれぞれ家路に向いました。

2012年11月23日 (金)

同期会 30年を迎えるのか

久しぶりに会社の同期会が東京・丸の内にて開催されました。

1983年に入社して早30年を迎えようとしていることが実はまず驚きであるが、今日はその当時のメンバーでまだしぶとく会社に残っているの者の参加だ。

入社時163名、既に他界した同期も数名いる。退社したメンバーは半数くらいいるのではないだろうか。(戻ってきた同期もいるが)そんな中40名近くの同期が日本中から集ったことに感動!29年間、同じ部署で働いた同期も多いが、大々的な同期会は2度目。こんなに多く集まるのは、10年時の研修以来である。

一人ひとりの話を聞くと、クモ膜下出血・脳梗塞など九死に一生を得た同期もいる。こうして健康でいることのありがたさをしみじみ感じる今日この頃である。
お互い「ジジイ」となり会社生活も残り少ないのだが、またこうしてお互いの近況を語りつつ集うことを誓い解散した。(2次会7名でやりましたが)
いや~やっぱり同期というのはいいものですね。

秀長さん

Photo

蔵馬良著「秀長さん」を読む。

book兄豊臣秀吉の片腕として三十年余、内政軍事両面で辣腕を揮い、天下統一を陰で支えた豊臣秀長。晩年を過ごした大和郡山では、大和大納言様ではなく、親しみを込めて「秀長さん」と呼ばれている。そんな秀長に惚れ込み、長年取材、研究を重ね、生き生きと小説仕立てでその素顔、人となり、人生を読者に伝えようと書きも書いたり400ページ! 生き生きと映像の浮かぶような伝記小説。
可もなく不可もなく!!

ユダの覚醒 上・下

12ジェームス・ロリンズ著「ユダの覚醒 上・下」を読む。先の「マギの整骨」の続くシグマ・フォースシリーズの3作目。

book
独立記念日―シグマフォースのグレイ・ピアース隊長のものに、かつて闘ったギルドの女工作員セイチャンが、重傷を負って助けを求めてくる。その直後、グレイたちはギルドのメンバーに襲撃された。グレイとセイチャンは、巻き込まれたグレイの両親と共に、命からがら逃げ出す。セイチャンは組織のある計画に反発し、抜け出してきたという。その計画とは、マルコ・ポーロと『東方見聞録』の謎にまつわるものらしい。一方、シグマのモンク・コッカリスとリサ・カミングズも、ある島で発生した奇病を調査するため向かった先で謎の集団から襲撃を受けていた。突如発生した人肉を欲するようになる奇病と「東方見聞録」から削除された空白の期間―真実を記した秘密の書―それらが解明される時、人類の内側に潜む大いなる謎が明らかになる…。

◎マルコ・ポーロの『東方見聞録』には、語られなかった空白の期間があった!
ウィルス、シアノバクテリア、プラスミド、ジャンクDNA、アカガニ、人食いイカ、人喰い人種……この小説に記された歴史的事実の数々。……科学事実に隠された秘密の数々が解き明かされる時、人類がかって経験したことのない驚愕の真実が浮き彫りとなる!
一気の読めます!!

2012年11月18日 (日)

映画 のぼうの城

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映画「のぼうの城」観てきました。2010年に和田竜原作を読んで2年、震災などの影響で封切りが遅れたので楽しみにしてました。

舞台は武蔵国忍城(埼玉県行田市)。“のぼう様(でくのぼうの意)”と領民から慕われる城代・成田長親<野村萬斎>は、天下統一を目指す豊臣秀吉方2万人の大軍を指揮した石田三成の水攻めに、わずか500人の兵で対抗するというもの。

能楽師 萬斎ならでは田楽踊りが見ものです。

戦闘シーンはもう一つ。小説の方が遥かに良かった気がします。CGも・・・・。でもこのような小説は活劇で見たかった。十分楽しめました。

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2012年11月17日 (土)

ジェイゴルフ霞ヶ浦

久しぶりのゴルフです。天気予報は大雨でしたが、なんと雨は1ホールだけで済みました。さすが晴れ男ですか。今日は水戸時代の同僚(N氏・O君・T君)とのゴルフです、お互い1時間の中間点が潮来の北部というわけです。

Photo
初めてのコースですが、ホールごとに違った顔をもちなかなかのコースでした。
久しぶりの同伴となったN氏の希望で、今日はブルーティーからでしたので6775ヤードとさすがに長い!Nさんやめときゃよかったでしょう。
おかげでこちらも44:50=94と精彩をかくゴルフでした。
しかし、嬉しいことに「ドライバーイップス」が消えました!!!!前回ゴルフから練習もせず、クラブすら握らなかったのが良かったのでしょうか。ひどかった体の前への流れが消えました。本当にこれで治っていればいいのですが。
追伸:かつてモンスターと言われた豪快なティーショットを打つN氏。その欠片も今は見られない。失速の貴公子I氏の「いずみん打法」とかわらない。悲しいです。アーメン!

2012年11月14日 (水)

QED 伊勢の曙光

高田崇史著QEDシリーズの最終巻「QED 伊勢の曙光」を読む。

Qed book秘宝の鮑真珠『海の雫』を携えて三重県から上京していた神職が、不審な墜落死を遂げた。桑原崇は親友・小松崎良平から事件解決への協力を頼まれ、棚旗奈々とともに伊勢へと向かう。二人が伊勢神宮の真実に迫る一方で、東京では新たな被害者が。さらには崇と奈々までもが命の危険に晒されてしまう! 事件の背後に拡がる歴史の闇は、日本史上最大の神秘を解き明かす鍵となるのか!?
このシリーズは、神社マニアの私には欠かせない本です。
今回の伊勢神宮の謎も興味深く読みました。
相変わらず、推理物としてはこれといって良さはありませんが、神社知識・古代史知識は抜群で本当に勉強になります。
猿田彦命・天鈿女命の存在が本当に興味深く描かれており、関心・関心の嵐。
*伊勢神宮 内宮の正宮の左最後方には「輿玉神・宮比神」が祀られています。
この両神が、猿田彦命・天鈿女命と言われていますが、なぜ正宮の奥に祀られているのかが謎なのです。
その他にも色々な謎に挑戦しています。伊勢神宮に興味のある方!お勧めです。

2012年11月11日 (日)

新潟へ 弥彦もみじ公園

あさ4:30に自宅を出発。目指すは「弥彦山」。途中、魚沼にて朝食。山菜うどんと魚沼産コシヒカリのおにぎりを食べて一息。

8:30 弥彦山麓に到着。
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まずは、お目当ての「もみじ公園」へ。
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ここは、敷地はそんなに広くない谷間にありますが、紅葉の色彩は感動ものでした。
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真っ赤なだけでなく、緑・黄・オレンジ・赤と、まるで水彩画のような色合いにうっとりです。
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これだけで新潟へ来た甲斐がありました。
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かなりお勧めの「紅葉狩り」スポットです。

新潟へ 彌彦神社

越後国一の宮「彌彦神社」を参拝。弥彦山を目の前に、かなり大きな両部鳥居が建っている。高さ30.16m。現在、第3位の大鳥居だ。(1位 熊野本宮大社 大斎原大鳥居 2位 大神神社 大鳥居)

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彌彦神社の鳥居は、「彌彦鳥居」と名付けられている。両部鳥居で、台輪の部分に屋根がつけられており独特のものである。
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駐車場から近い同じく東の鳥居にも台輪に屋根がついていた。この日は、菊まつりの開催で境内は残念ながら多くの人で騒がしかった。
一度、一の鳥居から、参拝しなおす。
左手には、神渡りの御神橋:玉の橋が見える。P1000571a
参道は、木々に包まれて神域を感じることができる。
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均整のとれた随心門を抜けると、ご社殿と正面に弥彦山が見える。
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ご祭神は、伊夜彦神(天香久山命)である。延喜式内社 名神大社の古社。
神紋は、2つありました。
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「花菱に大」
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「丸に大」の2つです。
本殿は境内からは見えにくかったので、森の方から撮影。
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立派な「三間社流造」でした。
最後に旧本殿跡に寄りましたが、こちらか一番気が張り詰めた独特の雰囲気を醸し出していました。
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新潟へ 弥彦山山頂

彌彦神社からシャトルバスとロープウェーを利用して「弥彦山山頂」へ。

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紅葉の谷間をロープウェイが登っていきます。
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東側の眼下には、越後平野が拡がっていきます。
そして山頂にたつと西側には日本海。
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あまり見られないとのことでしたが、この日は「佐渡島」がはっきりと海の向こうに横たわっていました。関東は☂。でも新潟は晴れ。さすが我ながら「晴れ男」です。
360度の展望を満喫しながら「みそコンニャク」をほおばってしまいました。

越後へ 七浦海岸と瓢湖

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弥彦山を後にして、日本海側へ。七浦海岸から新潟市内へ北上します。白岩という景観地があると「るるぶ」に出ていましたが、もひとつ白ではなかったかな。
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海岸沿いに「大貴巳神社」がありました。
新潟では、昼食にせっかくなので、「お鮨」を選択。るるぶに登場していた「こがね鮨」さんでいただきました。満足のおいしさ!!
Img_0342

そして、最後に向かったのは白鳥の飛来で有名な阿賀野市にある「瓢湖」。HPでみると既に3700羽は飛来しているという。

   ↓ こんな感じを期待してました。(HPより)
Hakuchou
到着時間は、13:30。なんと昼間は白鳥たちは、それぞれ田んぼで餌を探して食べ歩いているらしい。
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瓢湖には、10羽前後しか残っていませんでした。鴨ばかり。
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初めての新潟へのドライブとなりましたが、次回は、佐渡島へ行きたいです。
帰りは、会津方面から水戸へ抜け渋滞を避けつつ帰りましたが6時間。この日のドライブは880kmでした。お疲れさん!!(自分に)

2012年11月 3日 (土)

東京ドーム

Dome 今夜は、とあることから「東京ドーム」へ来ています。日本シリーズ第6戦を観戦。如何なる粗品攻撃にもめげず「目の黒いうちは読売新聞とりません」と断り続け、アンチ巨人であること51年。まさか日本シリース 優勝を見ることになるとは・・・・トホホ。しかし中田翔の同点3点本塁打には感激した。

2012年11月 2日 (金)

読書メーターの機能

読書メーターに読書記録をしてゆくと、下記のように月ごと年ごとの記録が一覧でブログに登録できます。

10月の記録です。

2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:7267ページ
ナイス数:5ナイス

呉・三国志 長江燃ゆ 6 巨星の巻 (集英社文庫)呉・三国志 長江燃ゆ 6 巨星の巻 (集英社文庫)
読了日:10月31日 著者:伴野 朗
呉・三国志 長江燃ゆ 5 荊州の巻 (集英社文庫)呉・三国志 長江燃ゆ 5 荊州の巻 (集英社文庫)
読了日:10月29日 著者:伴野 朗
呉・三国志 長江燃ゆ 4 赤壁の巻 (集英社文庫)呉・三国志 長江燃ゆ 4 赤壁の巻 (集英社文庫)
読了日:10月27日 著者:伴野 朗
呉・三国志 長江燃ゆ 3 孫権の巻 (集英社文庫)呉・三国志 長江燃ゆ 3 孫権の巻 (集英社文庫)
読了日:10月27日 著者:伴野 朗
呉・三国志 長江燃ゆ 2 孫策の巻 (集英社文庫)呉・三国志 長江燃ゆ 2 孫策の巻 (集英社文庫)
読了日:10月27日 著者:伴野 朗
呉・三国志 長江燃ゆ 1 孫堅の巻 (集英社文庫)呉・三国志 長江燃ゆ 1 孫堅の巻 (集英社文庫)
読了日:10月25日 著者:伴野 朗
戦国鬼譚 惨 (講談社文庫)戦国鬼譚 惨 (講談社文庫)
読了日:10月24日 著者:伊東 潤
月影の道 ショウセツ ニイジマヤエ (文春文庫)月影の道 ショウセツ ニイジマヤエ (文春文庫)
読了日:10月23日 著者:蜂谷 涼
炎環 〈新装版〉 (文春文庫)炎環 〈新装版〉 (文春文庫)
読了日:10月22日 著者:永井 路子
ブラックジャックによろしく (6) (モーニングKC)ブラックジャックによろしく (6) (モーニングKC)
読了日:10月21日 著者:佐藤 秀峰
ブラックジャックによろしく(5) (モーニングKC (884))ブラックジャックによろしく(5) (モーニングKC (884))
読了日:10月21日 著者:佐藤 秀峰
ブラックジャックによろしく(4) (モーニングKC (862))ブラックジャックによろしく(4) (モーニングKC (862))
読了日:10月21日 著者:佐藤 秀峰
ブラックジャックによろしく(3) (モーニングKC (849))ブラックジャックによろしく(3) (モーニングKC (849))
読了日:10月20日 著者:佐藤 秀峰
ブラックジャックによろしく(2) (モーニングKC (826))ブラックジャックによろしく(2) (モーニングKC (826))
読了日:10月20日 著者:佐藤 秀峰
ブラックジャックによろしく(1) (モーニングKC (825))ブラックジャックによろしく(1) (モーニングKC (825))
読了日:10月20日 著者:佐藤 秀峰
三国志 第八巻 (文春文庫)三国志 第八巻 (文春文庫)
読了日:10月18日 著者:宮城谷 昌光
花や散るらん (文春文庫)花や散るらん (文春文庫)
読了日:10月17日 著者:葉室 麟
幻海The Legend of Ocean (光文社文庫 い 49-1 光文社時代小説文庫)幻海The Legend of Ocean (光文社文庫 い 49-1 光文社時代小説文庫)
読了日:10月15日 著者:伊東 潤
マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ)マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ)
読了日:10月12日 著者:ジェームズ・ロリンズ
マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1)マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1)
読了日:10月9日 著者:ジェームズ・ロリンズ
女信長 (新潮文庫)女信長 (新潮文庫)
読了日:10月3日 著者:佐藤 賢一
信用金庫の力――人をつなぐ、地域を守る (岩波ブックレット)信用金庫の力――人をつなぐ、地域を守る (岩波ブックレット)
読了日:10月1日 著者:吉原 毅

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