フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月27日 (土)

中山カントリー~雷と豪雨襲来

Photo

本日は、家から20分 名門「中山カントリークラブ」でプレーです。会社のバシジュン先輩がメンバーとなったのを記念してのゴルフでした。相変わらずふかふかのフェアウェイが気持ちいいです。しかし今日は、朝から最悪の蒸し暑さ。悪いことに雲も晴れて日差しが痛いほどでした。この時はまさかあの雷雲が襲って来ようとは・・・・。
夏場は、こちらは高麗グリーンの仕様となり、レギュラーで6474ヤードとかなりハード。422,437のミドルはタフです。高麗グリーンの芝目もきつくキャディーさんがいないと、とてもわかりません。
今日は、ドライバーはまだましでしたが、アイアンが全く駄目でした。
5
名物5番のショート。唯一あたった7番アイアンでのベタピン。1.2mの痛恨のバーディー外しが流れを悪くしました。(こちら、必ず1人は池ぽちゃなどやらかすホールなのですが、今日は4人ともナイスショット。お見事)結局、46-46=92でまたも、中山での80台はお預けとなりました。無念。
さて、事件は終盤に起きました。最終18番ホールを全員がティーショットを打ち終わった頃、ゴロゴローピカーどーん。ピカッどーん。私もナイスドライバーでしたが、2打目はもう怖くて全員走って引き上げることにしました。命には代えられません。クラブハウスについた時に、やはりサイレンが鳴りました。それから30分後、風呂に入って、軽くお茶をする頃には、とんでもないゲリラ豪雨。風もすさまじい勢い。外が全く見えなくなるくらいの強雨。ヒエー。もしホールにまだいたらと思うとゾッとします。しかし1時間ほどで何もなかったような青空に。まさにゲリラ。
というわけで、最終ホールは、バシジュン先輩ダボで残り3人はボギーとしました。まあ多分、
ボギーかパーだったと思いますが、今回は本当は記録なしです。
バシジュン先輩、相変わらず右足体重。早く左への体重移動を覚えましょう。それから20数年愛用のパター。さすがにアレは駄目です。早速このあと買いに行くようです。今日は、メンバーになって初めてのパーをゲットした模様です。おめでとうございます。
久しぶりにご一緒したガリバーA先輩。ショートホールでのアイアンの切れ味が見事でした。今日は、この中山でパーを6つもとってご機嫌です。ドライバーも良かったです。でも出だしのつまづきが響いて100切りならずでした。
後輩のカワッチ君。ショットはまだまだですが、パターが激変向上。不動裕理のようなゆっくりテイクバックで何度もOKにつけてました。上からのチップインパーお見事でした。
バシジュン様またお誘いください!!

2013年7月15日 (月)

親鸞 激動篇 上・下

12

五木寛之著「親鸞 激動篇 上・下」を読む。
2011年末に読んだ「親鸞」の続編です。
book
京を追放され越後へ。そして常陸へ。親鸞はここで自己救済にとどまらず次の飛躍をなそうとします。死ぬも地獄、生きるも地獄にある底辺の庶民を救済したい。そのため、彼らと間近に接し、人々にも自分と同様の確信を感得させたいとの強い思いから、その実践をスタートするのです。常に迷いとまどう親鸞の姿が描かれています。
あっという間に2冊完読です。

交通安全ご祈祷~香取神宮

P1020023

新車「BMW 320i MSport」の交通安全ご祈祷で香取神宮に久しぶりに参拝しました。国宝の本殿は、只今茅葺きの葺替え中でテントに覆われていました。残念。8:15に到着。しばらく末社などを参拝しながら、祈祷受付(8:30)を待ちました。受付を済ませて、控え室で待っていると巫女さんが冷たいお茶を出してくれました。
P1020028
お茶碗の底のご神紋の「五七の桐紋」に感激。販売してないのかな???
待つこと20分。本殿にてまずお祓いと祝詞をあげて頂きました。2名と1組でしたが、一人ずつ丁寧なご祈祷をして頂きました。そして・・・・
P1020029
総門の下に止めていた車もお祓いをして頂きました。こちらも丁寧に運転席・助手席を開けて、大幣(おおぬさ)でちゃんとお祓いをしてくれます。ありがとうございました。

2013年7月13日 (土)

かすみがうらOGMゴルフクラブ

Ogm

今日は、「かすみがうらOGMゴルフクラブ」にて、久しぶりの水戸会(会社水戸支店時代の同僚の会)でした。
炎天下が心配されましたが、少し雲がかかっていたので、気温は何とか30度くらい。汗は吹き出しますがそれでも直射日光でなく助かりました。
さて、スコアですが前回(先々週)の84に続き今日も、調子は持続していました。前半41後半42の1バーディー、9パーの出来映えで83。シーズンベストでした。苦手のバンカーでやらかしてトリをたたいたショートホールが悔やまれますが、大いに満足な一日となりました。50を過ぎて体が固く回らなくなっている。そこで最近はアイアンのテイクバックを左手主導から右手主導に変えて左手で押すのではなく、右手で引く感じにしてます。これで左肩を入れて行く感じです。ウッド系は長いので左手主導のままです。これが調子の良い要因?。わかりません。
さて失速の貴公子 イズミン氏。ドライバーの飛距離はこのところ160-170。何故か?打ち出した瞬間はナイスショットでかなり飛んでいきそうなのだが、頂点を迎えると失速する(下図のイメージです)。こんなに重力に負けるなんて不思議だ!!
Photo_2
しかし今日は意外にドライバーの当たりがよく「200ヤード」1度だけ飛んでました。
行けるか久々の90台。前半持ちこたえて49。後半2ホールを残して9オーバー。ダボ・トリでも達成可能。これは帰りはご機嫌で美味しいお酒が飲めるか???しかし現実はそんなに甘くはありません。落とし穴は、すぐそこに待っていました。17番ロング 一打目。狭い林を抜けてのドライバー。気持よく振りぬくも、10ヤード先の左の林の下に。木の根っ子が邪魔で打てないか。「アンプレした方がいいよ」。アドバイスを聞かない。案の定、木に当たりさらに奥へ。そこからレディースティーあたりへ出しただけ。「ここは、パー5。まだ4打目だから焦らずに!」しかしこの人何を思ったか直ドラ。これは駄目だ。答えは明白。頭を叩いて20ヤード進んだだけ。いやはや・・・結局ここで痛恨の12打。成長の跡まったくなし。夢破れてご帰宅です。でも帰りも水天宮までセッシー君の車。スコアは関係ありません。結局、お酒を美味しく飲んで帰ったことでしょう。
最年長のN尾氏は、足の筋を伸ばしたらしく、歩くのがしんどそうでしたが、7番ウッドの調子がよく、ドライバーでは、むかし見られた低空バズカ―も登場。いたく満足げでご帰宅しました。明日もゴルフらしいですが、足は大丈夫でしょうか。心配です。
当たればぶっ飛びのセッシー君。何度か豪快なドライバーを見せるも、まだボールの行方は定まりません。今後の飛躍に期待です。
さて水戸会ですが、次回は再び秋の3連休を利用しての懇親付コンペを開催する予定です。今から楽しみです。

2013年7月 7日 (日)

BMW320i Msport 納車

Bmw320imsport

2001年より乗車しているBMW。かみさんが、最初の5シリーズを、自損事故で全損させてはや8年。その時の安全性及び防御力の高さを信頼し、本日4台目となる「BMW320i Msport」が納車されました。
白・黒・白ときて、今回初めての挑戦「ミネラルグレー」にしてみました。グッと大人な感じです。威圧感も十分。走ってる車も少ないボディカラーにしてみました。
一気の加速感と安定感はさすが直4ツインターボ―です。
昨年は、2日連続を記録してしまったスピード違反。今年は気をつけます???
今回は、トランスミッターなしで、ipohneの音楽が聴けるようになった点もお気に入りです。
Bmw320imsport1タイヤも先代よりも一回り大きく、ホイールもカッコイイです。Msportは、エプロンが低いので、縁石には注意が必要。大事に乗りましょう。

2013年7月 6日 (土)

言霊 大伴家持伝

Photo

篠崎紘一著「言霊 大伴家持伝」を読む。

book

古来、武をもって朝廷に仕えてきた大伴氏に、2代続けて優れた歌人当主が現れた。「武」ではなく、「言の葉」で世を鎮めようとした壮大な試みが幕を開ける!「万葉集」編纂の真実。衝撃の古代史小説。

平城京の時代を通して戦われた政争。

大伴家持は、常にその渦中にあった。
父の旅人は長屋王との関連を問われて大宰府に左遷。
奈良麻呂の変では従兄弟の古麻呂が拷問死している。
家持自身藤原仲麻呂暗殺計画への関与を問われて左遷され、さらに藤原百川に担がれた桓武が即位すると氷上川継の乱への関与を問われて再び左遷の憂き目に合う。
それでも家持は、藤原氏、さらには桓武の抵抗勢力として時代を生き抜いた。称徳天皇も、井上内親王も、他戸皇太子も、早良皇太弟も、家持は守ることは出来なかった。それでも常に、権力者に対する最大の抵抗勢力として存在し続けた。守れなかった者達、怨みを飲んで死んでいった者達の側に身を起き続けた。
万葉集にはそれらの者達の歌が、多く収録されている。天皇、貴族各層はもちろん、庶民、女人の歌までが納められ、さらには罪人の歌までが収録されているのである。その意味では古今東西に唯一の歌集であろうし、明らかに鎮魂の歌集である。
歌に通じ、言霊に通じ、あらぬ罪で葬り去られた者の怨みに寄り添ってきた者。やはり、大伴家持以外には考えられない。

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »