2009年6月 6日 (土)

鹿児島 満喫

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鹿児島・熊本・宮崎 3支店(4名ずつ)対抗でのゴルフコンペ。場所は、老舗の霧島ゴルフクラブ。霧島高原にある林間コース。遠くは桜島、近くに韓国岳・高千穂峰を見ながらのプレー。上位3名による対抗戦では、宮崎チームが優勝したが我がスコアは、52:43=95 と今ひとつ。出だしが悪すぎた。しかしドックレッグの多いコースだった。

プレー後は、いざ鹿児島へ。食事はもちろん黒豚。せいろ蒸しのしゃぶしゃぶとめずらしい食べ方。黒牛・しゃも等一緒にいただく。美味!肉が下に落ちて野菜の風味を醸し出す。

Photo 「華蓮」というお店。お勧めです。(人気なので予約が必要だそうです)。その後、天文館のスナックへ。満足の一日であった。11時には、サッカーがあるので、急いでホテルへ。ガンバレ!!日本。

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2009年2月 8日 (日)

広島といえば

Photo 金・土曜と広島へ会議で出張した。夜は、皆で「牡蠣料理」で会食。その後、二次会は三々五々となったが、せっかく広島へ来たのだからと、徳山のS氏と二人で、<お好み村>へ。お好み焼き屋が25軒もあるビルだ。最初に目指したお店はすでに閉店していたので、タクシーの運転手が言っていた店に向かおうとしたが、偶然エレベーターに乗り合わせた老夫婦に「どちらがお勧めですか?」と尋ねたところ「源蔵」という店を教えてくれた。3階へまた戻り、その店へ。大正解!うまい!!店の壁には、有名人の写真がいっぱい。ジャイアンツ時代の松井や佐々木をはじめプロ野球選手、ゴン中山・北澤などのサッカー選手などなど。この写真も十分楽しめる。しかし、やはり食い過ぎだな。

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2008年10月24日 (金)

ざくろのしゃぶしゃぶ

Photo_5宮崎の牛しゃぶ店「ざくろ」へ会社の連中と。

一人前ずつ皿に盛られた、肉全体がピンク色に見えるほど見事な霜降りの肉は美しい(写真)。極く薄くスライスした宮崎牛ロースをさっと熱湯にくぐらせて口の中に放り込むと、肉の甘みが優しく舌を包む。酸味を抑えた特製のポン酢も肉の旨みを引き立てる。実に贅沢なしゃぶしゃぶ。

ふた皿目は、黒豚のしゃぶしゃぶ。こちらも抜群においしい。値段もリーズナブルなので、よく会社の連中と食べにいく。個室で掘りごたつになっているので、足も楽で嬉しい。また、会社や自宅からも近いのが嬉しい。

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2008年6月22日 (日)

鬼太郎の好きなビーフカリー

Photo今日の夕飯は「鬼太郎の好きなビーフカリー」。大食いクイーン ギャル曽根 が日本一おいしいとランキング1位につけた『ご当地レトルトカレー』!だ。先週、大宰府へ行ったとき仲見世に「妖怪本舗」という店があり、2つほど買った。米子支店の同僚に紹介してもらった。米子でも手に入りにくいらしいのだ。さてお味は如何に? ・・・・ う~ん レトルトにしてはおいしいが、まあ ふつう。

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2008年4月12日 (土)

塩鍋

Photo_2宮崎で雑炊といえば、「お通」という程の有名なシメのお店がある。昨夜は、雑炊ではなく『塩鍋』を食す。こだわり抜いた様々な素材からダシを取り、味付けは塩のみ。澄みきったスープは絶品で、シンプルなようで奥深い味わい。色どり豊かな具材は他の鍋には入らないような素材も多い。しかしイケル。具がなくなるとはまゆうポークを韮と一緒にしゃぶしゃぶ。そして、季節に合わせてた「桜ぞうすい」。満足の夕食であった。

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2008年2月 5日 (火)

小戸鍋

Photo_2 宮崎では知る人ぞ知る小戸荘の「小戸鍋」を会社の皆で食した。

秘伝の小戸鍋の素(味噌だれ)に、白菜やしいたけ、ネギなどが入り、はまゆうポークをスキヤキを食べるように、とき卵につけて食べる。うまい!!卵の黄みが小さい。特別に仕入れている卵らしい。腹いっぱい肉を食べた後、うどんスキ、そしてぞうすう。フッーもう動けない。評判だけあって皆 満足の食事であった。

小戸荘は、他にも自慢がある。3代続く老舗の旅館だ。きりっとした美人の3代目若女将だ。

是非お立ち寄りを!

*はまゆうポーク・・・とは宮崎ブランドの豚肉だ。系統豚ハマユウから生産されるルーツは、ニューハマユウ(ランドレース種)×ハマユウW(大ヨークシャ種)から生まれた系統間交雑種母豚×さくら201,203をかけ合わせて生まれる柔らかい肉質と豊かな風味が特徴のおいしいお肉だ。

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2007年11月 9日 (金)

都城のとんかつ

Nyuton_01 今日は、都城・小林・えびのへ出かけた。昼食は、とんかつ。「ニューとん」という洋食屋さん。都城で一番古いとんかつの店らしい。ヒレカツを注文。特製のデミグラスソースと柔らかい豚肉(霧島高原の味彩豚)と薄めの衣。いや~実においしい。とんかつのイメージを変える一品だ。上品な洋食に仕上がっている。是非おすすめしておきたい。

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2007年11月 8日 (木)

日南の鍋焼うどん

Kaoru 今週は、朝から遠出の外出が続く。今日は、日南・南郷へ。天気もよく、太平洋は鮮やかな青。そして洗濯岩に打ち寄せる白波。日南方面へ出かけるのは晴れに限る。さて昼食は、地元で有名な「かおる屋」の鍋焼うどん。2ヶ月前、12時過ぎていてお客さんが溢れていて断念した。まだ、それほど寒くない。というより暑いくらいの宮崎だが、せっかくなので賞味。ダシはアジのにぼしらしい。具は、地鶏、丸天、わかめ、アゲ、ほうれん草など。特徴があるわけではない。あっさりだ。地元では変わっているのだろうか。でもうまい!!

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2007年11月 7日 (水)

延岡のチャンポン

Photo 今日は、朝から延岡のお客様訪問。昼食に南延岡駅のそばにある「蘭」というお店へ。ちゃんぽんで有名らしい。古い小さなお店だが、フジの「めざましテレビ」の取材の写真も飾っており(大塚さんの写真)、うなづけた。長崎チャンポンのように白いスープでなく醤油味のだし。あっさり味だが実においしかった。また、延岡に出かけたときは寄りたい。

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2007年10月18日 (木)

おぐら~チキン南蛮

宮崎名物 「おぐら本店」のチキン南蛮で昼食。3ヶ月過ぎて初めていった。聞いてはいたがボリュームのすごさにまず驚き。若手社員を連れて来てよかった。2切れ分は、食べてもらった。タルタルソースも少し違う。さすがに大人気を博すおいしさだ。お腹はパンパンだ。このお店は元は、延岡らしい。満腹感を味わい方はどうぞ!!

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2007年9月15日 (土)

日向木挽

Imo_ph05 宮崎では、芋焼酎がバーやスナックやクラブでも主流みたいだ。ショットバーも何故か「焼酎バー」。アルコール度数は、20度。通常は25度が主流なので少し軽い。その為、ロックで飲むのが良い。いつも飲んでいるのは「日向木挽」。たぶん圧倒的にこれを飲んでいるだろう。勿論、「黒霧島」も定番だ。最近は、洋酒をほとんど飲んでいない。ビールのあとは必ず「焼酎」が癖になっている。文化とは恐ろしいものだ。値段も安いのでしがないサラリーマンにはちょうど良い。いろいろな焼酎が楽しめるので宮崎にいる間に体は焼酎付けになっているかもしれない。

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2007年8月19日 (日)

太陽のタマゴ

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3週ぶりに自宅へ戻る。

お土産は、「宮崎マンゴー;太陽のタマゴ 2ヶ」。 今や高級ブランド。今期はこの時期が最後なのと、わが支店の女性社員の実家がマンゴー農園ということで2ケ8000万円で購入。最盛期は、なんと2万~2万5000円もする。

「太陽のタマゴ」とは、

①自然に落果するまで樹上で完熟させた、特に食味・外観の優れたもの
②経済連が定める県統一基準を満たすもの
  重量350g以上の階級2Lサイズ以上で
  品位が青秀以上、糖度15度以上の完熟マンゴー のこと

こうして宮崎ブランド 【太陽のタマゴ】として出荷されます。

それ以下のものは「完熟マンゴー」と名乗ってたりします。ラベルを良く見よう。種の近くまでクセがなく本当に甘いです!桃っぽくもあり高いと思うから余計に美味しい。最近はどこの空港も宮崎名産コーナーがあったりして、コクバル知事効果は絶大。

宮崎の名産は他に地鶏が有名になりましたが、宮崎牛も美味しいです。一部は宮崎で飼育され、松坂や神戸に牛が運ばれ「松坂牛」「神戸牛」になるとのこと。(松坂で飼育された日が31日以上で「松坂牛」と呼ばれる)。宮崎牛もランク(等級)があり、以下は「宮崎和牛」と名乗ります。こちらも覚えておくといいかも。「宮崎牛」も柔らかで絶品です。でも最近は若い頃のように肉は量をこなせなくなってます。歳です。脂を体が拒否するんでしょうね。残念。

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2007年6月 5日 (火)

ざんぎ

明日から札幌です。

札幌でよく耳にする言葉「ざんぎ」。当然最初は、なんのことかさっぱりわからなかった。「ざんぎ」とは、「鳥のから揚げ」のことである。せっかくなので語源を調べた。

その一。かつて鳥のからあげは骨ごとざくざくと切って調理したことから、『斬切り』『散切り』(ざんぎり)を語源とする説。

その二。若鳥をしめて調理するため、恥じ入って食べよという意味を込め、『慚愧(ざんき。※仏教用語では「ざんぎ」)を語源とする説。

その三。『残毀』を語源とする説。『残』は「止める」、『毀』は「切り出す」、つまり「肉を切り、からあげして味を止めたもの」という意味から。

その四。鶏のからあげを意味する中国語の『炸鶏』(ザーチー)や『炸子鶏』(ザーツーチー)がなまった、とする説。

地域地域でしかわからない言葉は多い。私も長州だが、未だにかみさんに「今 何言った?」と聞かれることがある。

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2007年3月21日 (水)

再びLeTAO

Letao_shokora 火曜日より1泊にて札幌へ出張。1/28にLeTAOのドゥーブルフロマージュを紹介したが、今回のお土産は「LeTAOのショコランジェ」。チョコレートの風味を最大限に引き出すために、スチームでしっとりと仕上げた「焼かないチョコレートケーキ」。シナモンの風味と、なめらかな口あたりが楽しめる。千歳空港にてGet。1050円。お試しあれ。

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2007年2月16日 (金)

札幌 猛吹雪 そして「ふたくちーず」

今週、水曜日に札幌へ出張に出かけ、今日東京へ戻りました。水曜日は夕刻より北海道の天気が激変し、飛行機は最悪「函館空港」へとのアナウンス。それなら羽田へ戻ってくれよと祈りたい気持ち。しかし、奇跡的に千歳へ無事着陸。飛行機も電車も遅れはしたが、またも強運がはたらいた。なんと次の便からは欠航になったらしい。うん 日頃の行いのおかげか。しかし札幌駅を降りると、とんでもない猛吹雪。タクシーを待つこと10分。その間にこのまま凍えるかと思われた。昨年の冬より何度も訪れているがこんな経験は初めてだった。恐るべし北の大地。そんな札幌から今回のご紹介は、煉瓦屋の「ふたくちーず」。クリーミーなチーズケーキです。2口サイズにカットされた食べやすい大きさ。上からサワークリーム、チーズケーキ、タルト生地となってます。1個1個セロファンに包まれています。札幌の部下の女性に紹介され千歳空港で探したが見つからず。こちらもイケるらしい。今度は是非買いたい。札幌はとにかくお土産に困ることはありませんね。いろんなおいしそうな菓子類があります。

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2007年1月28日 (日)

ドゥーブルフロマージュ

仕事で札幌へ月に一度は出かける。我が家で評判なお土産は、LeTAOの「ドゥーブルフロマージュ」というチーズケーキだ。とてもまろやかな食感で、濃厚なのに口の中で素早くとろけてしまう。説明書きによると、ベイクドのクリームチーズとイタリア産マスカルポーネのレアチーズが二層にPhoto_1 なっているらしい。そりゃあそうだ。「ドゥーブルフロマージュ」とはフランス語で2つのチーズという意味だよ。新千歳空港でも売っている。「ルタオ」は小樽にある洋菓子店。察しのいい人にはわかるだろう。「オタル」のさかさま言葉だ。そういえば、サッカーチーム「札幌コンサドーレ」も{ドサンコ}のさかさま言葉が名前の由来だったけ。彦麻呂風だと「これはまさに贅沢なチーズの二重奏や」となる。お試しあれ!!

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2006年12月16日 (土)

手羽先

今週の火曜日、久しぶりに名古屋へいった。夕方、「世界の山ちゃん」の幻の手羽先を食す。Yamachan_menu001_s ウマッい!!割り箸の箸袋には、手羽先の簡単な食べ方が紹介されている。まあ上手に食べれなくてもうまいのだが。店は、居酒屋チェーンのようで、どんなに鱈腹食べても一人3,000円程度。もともと名古屋の料理は味付けが濃い、しかも「世界の山ちゃん」の手羽先は味も濃い上に辛味もあります。酒飲みでなければ飽きるかもしれませんが、ビールを飲みながらの手羽先はとにかく最高です!ほとんどドンボ帰りの出張だったが、これで良しとしよう。

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2006年2月12日 (日)

成田山新勝寺

あまりに家内が車をぶつけたりぶつけられたりするので、今日は成田山新勝寺にお祓いに出かけた。たまたま、家内が誕生日なので丁度いいかと。なんでもない日曜日なのにかなりの人手でびっくりである。30分おきにある「車のお払い」も50台ほどは並んでいた。境内も人が溢れており活気があった。成田山といえば、「米屋の羊羹」が有名。ということで写真の羊羹を買って帰りました。米屋の創業者である諸岡長蔵氏が日本で最初の粟羊羹を成田山の門前町で販売を開始したのは明治32年、今から約百年前らしい。おいしいの紹介しておきます。Youkan

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2005年12月28日 (水)

札幌

Img10111551635 今後は、仕事で札幌に行く機会が増える。札幌といえば、やはりラーメンか。今や日本中に知られている「山頭火」があったので「とろ肉ラーメン」を食べたが、うん うまい。山頭火は旭川だって・・。
まあ良いではないか。おいしければ。
札幌で食べてるだけで余計そう思う。そんなもんです。
この日記でも札幌の話が増えそうだ。

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2005年8月 5日 (金)

名古屋名物:あんかけスパゲッティー

Img223 庭が気になり帰宅です。先月、名古屋の夏は蒸し暑いと報告しました。今日なんか1分も歩けば、玉のような汗がでました。なんとかなりませんかネ。こちらへ戻ってもさすがに今日は暑いです。来週は、弘季の要望で、愛・地球博に行きますが、熱中症にだけはならないよう気をつけねばなりません。お盆休みで人出が思いやられます。さて、名古屋には、珍名物がたくさんありますが、最近、人気を呼んでいるのが、「ヨコイのあんかけスパゲティー」です。昨日、初めて食しましたが、懐かしい味で、なかなかいけます。4種類の野菜を炒め煮して裏ごししてからひと晩ねかせて、牛の挽肉とトマトペースト、トマトピューレを入れてさらに12時間かけて煮込むソースは、とろりとしていて舌にピリッとくる辛口。このソースに合わせて選んだ太さ2.2ミリの極太の麺は、短めにボイルしたあとラードで炒めたもので、コシがあ り歯ごたえも抜群の仕上がりです。是非、ご賞味を!!

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