2008年2月21日 (木)

サッカー 日本VS中国

東アジア選手権 日本VS中国。明らかな中国よりの笛(北朝鮮人)はいたし方ない。しかし中国選手のラフプレーはひどかった。スポーツの域を超えている。いずれにしても反日の塊であるこの三国との選手権に日本が出る必要はないのではないか。怪我人が出るだけだ。また、観衆の酷さも目を覆いたくなる。2005年ほどではないものの、やはり民度が低いとしか言いようがない。北京五輪が思いやられそうだ。中国の歴史は大好きだし、いいところも山ほどある国だが、こういうところは心底最低な国だと感じる。今、中国の経済発展は目覚しいものがあり、世界経済に大きな影響を及ぼすほどになってきている。近代化の道筋は付けられた。しかし精神的途上のままでは真の近代化はありえない。

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2006年9月 4日 (月)

サッカー 日本VSサウジ

何故 日本は、アウェイの戦い方をしないのだろう。昨夜は完全に戦術のミスだ。あんな酷暑の中で、ホームと同じような攻撃スタイル。アジアレベルでは、サウジといえどもアウェイでは逆に攻めさせてカウンターで十分なのに。結局、消耗していつものようにミスを連発。つまらない点のとられ方で敗退。日本の失点には、必ず不用意な横パスがあることを忘れてはならない。昨日もサントスから遠藤へのパスをカットされてところから点が入っている。4年前、日韓W杯が始まる前から、中田(浩)の不用意な横パスで日本は負けると予言していたが、トルコ戦で案の定やってくれた。まあ過去の話は置いといて、日本の戦い方の根本はやはり「Jリーグ」にある。Jリーグでは、ホームアドバンテージがあまりない。だからアウェイでの絶対的戦術が生まれてこないのだ。どこでやっても同じ戦い方をする。攻められないのは、相手が格上の時だけ。守って守って1点をとる戦い方をしらない。パラグアイのような戦い方が時には必要だと思う。パラグアイは南米で、攻めまくるブラジル・アルゼンチンをいつも相手にしないといけないから、ああした戦術を国として持っている。日本は見習うべきではない。ギリシャが、2004年欧州選手権を制した時から、世界のサッカーは変わったんだと私は思っている。今回のワールドカップがそれを証明している。ブラジル、アルゼンチンの華麗な攻めでは世界を獲れなかった。守って守って1点をとる戦いが、決勝トーナメントで見えたではないか。確かに観る者はつまらない。しかしそれが現実なのだ。アジアレベルでも中東での試合はそうすべきだと私は強く思う。

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2006年6月29日 (木)

サッカーワールドで想う事

W杯のおかげで、このところ睡眠不足が続いている。今日から準々決勝まで3日ほど試合がないので一服という感じである。しっかり寝ておこう。さて、これから一週間ほど、かみさんが入院なので実は大変なのである。庭弄りはやるが、料理は全くできない。単身赴任の時も部屋にはやかんが1つあるだけだった。子供には悪いが暫く弁当や外食となりそうだ。申し訳ない。ところで、今日は異常に蒸し暑かった。愈々、夏が来るなぁ といった感じである。満員電車がこれからは本当に思いやられる。おっと 忘れるところだったが、水戸のゴルフ仲間:I氏 やはり転勤となった。場所は都内なのでまた時にはゴルフもできそうであるが、前のように頻繁とはいかないであろう。新しいアイアンも(新しいといっても中古品だが)送別に買ってもらったらしい。でもきっと練習はしないであろう。サッカーワールドカップ、今回は「強豪」といわれる国が順当に勝ちあがっている。試合も確かに見ていて楽しい。そして寝不足だ。しかしやはり日本人だな。あの未熟なサムライブルーを応援し、見ているときが一番興奮する。はらはらドキドキの連続だからという理由だけではない何かがある。大和魂(ヤマトゴコロ)にどうしても火がつくのである。頑張れニッポン!! うーん それにしても今年は、「世の中甘くないぞ」ということを教えてくれる年だなとつくづく思う。冬季オリンピックの惨敗・勘違いの日本サッカー・ルールを忘れたホリエモンと村上ファンド・春先よかった巨人の急降下(これはちょっと嬉しい)・隠しそこなった日銀 福井総裁の儲け・愛国心を捨てたヤンキース松井のケガなどなど。いずれにしても天に唾をしてはいけないんですね。などと思う今日このごろであった。

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2006年5月15日 (月)

ジーコジャパン23人決定

そういえば今まで、サッカーの話題を書いたことがなかった。実は、かなりのサッカーフリークであると自認している。Jリーグが開幕したときにちょうどサッカー王国「静岡」にいたこともあり、そのころからサッカーに嵌っている。何にでもよく嵌ってしまう奴だ。兎に角、凝り性の性分は治らない。さて今回のW杯は、前評判では1次リーグ突破は難しいといわれている。最近の試合を見ても誰もが半ばあきらめている。ただ、私はちょっとだけジーコジャパンの最大の武器を世論もマスコミも忘れているのじゃないかと思う。だから皆よりも期待をしている。その武器とは、恐ろしいまでのジーコの強運である。2次予選初戦北朝鮮戦での、ロスタイムの大黒のゴール、アウエーになるはずの2度目北朝鮮戦の無観客試合、バーレーンのまさかのオウンゴール。アジアカップでのヨルダンとのPK途中でのサイドの変更など、やばそうな時に悉くLuckyがつきまとっているではないか。まさに神の為せる業ではないかと感じるのである。頑張れNIPPON!! うんやっぱり運だけでは無理かな。

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