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神社(関東)

2014年4月27日 (日)

日本橋七福神めぐり

福運を招く「七福神」。日本橋にはこの七福神を祀る神社巡りができます。

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1社目「小網神社」。強運厄除の総本社で約550年前の文正元年(1466年)に鎮座した古社です。ご祭神は稲荷大神の倉稲魂命(うがのみたまのみこと)で、明治期、神仏分離令により廃寺となった寺に安置されていた弁財天福禄寿を譲り受け、配神と合わせて祀るようになりました。像がお舟に乗られているため、万福舟乗弁財天と言われています。そして、福禄寿さまは、健康長寿の御利益とともに、「福徳」「人徳」「財徳」など多くの「徳」を授ける神様です。
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2社目「茶ノ木神社」。もとは下総の佐倉城主の大老・堀田家の屋敷で、ご祭神の倉稲魂命(うがのみたまのみこと)はその守護神です。屋敷はもとより周囲の町方にも、長年火災が起こらなかったため、火伏せの神として崇められている一方、合祀されている布袋尊も福徳円満の神として広く人々の信仰を集めています。
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3社目「松島神社」。江戸時代に当地付近が松島町と名付けられたといい、明治7年には松島稲荷神社として村社に列格していたといいます。ご祭神は、稲荷大神をはじめ13神。その中に、大国主神(だいこくさま)がいらっしゃいます。
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4社目「水天宮」。こちらは、現在敷地を含め大がかりな改修工事中で、明治座(浜町公園前)の近くにある仮宮へ参拝。完成には3年ほどかかるそうです。水天宮は、久留米藩主有馬頼徳公が港区赤羽の藩邸内に久留米市水天宮の御分霊を文政元年(1818)勧請して創建したといいます。藩邸の移動に伴い、青山への遷座を経て、明治5年当地に遷座しました。ご祭神は、天御中主大神です。また、安徳天皇、建礼門院、二位ノ尼も配祀されています。ご参拝の妊婦の方が鈴乃緒(鈴を鳴らす晒しの鈴紐)のおさがりを頂いて腹帯として安産を祈願したところ非常に安産だったことから人づてにこの御利益が広まりました。そして末社のひとつが、中央弁財天です。
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5社目「笠間稲荷神社」。日本三大稲荷のひとつ、茨城県の笠間稲荷神社の東京別社。ご祭神は、もちろん宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。寿老神が末社に祀られるようになったのは、昭和51年(1976年)と比較的最近。長寿、お導き、幸運の神様として、人々の運命をよい方向へ切り拓いてくれるそうです。
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6社目「末廣神社」。もともとはこの地にあった遊郭、葭原(吉原)の氏神で、末廣の名は延宝3年(1675年)に社殿を修復した際、本殿から縁起のよい中啓(末広扇)が出たことにちなむ。お稲荷様とともに合祀されている毘沙門天は、本来は竹甕槌命(たけみかづちのみこと)という武道の神様です。
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7社目「椙森神社(すぎもり)」。社伝によれば平安時代に平将門の乱を鎮定するために、藤原秀郷が戦勝祈願をした所といわれています。室町中期には江戸城の太田道灌が雨乞い祈願のために山城国伏見稲荷の伍社の神を勧請して厚く信仰した神社で、江戸時代には、江戸城下の三森(烏森神社、柳森神社、椙森神社)の一つに数えられ、椙森稲荷と呼ばれていました。特に信仰の厚かった神道家・吉川惟足が恵比寿大神を奉斎しました。
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8社目「寶田恵比寿神社」。もとは江戸城外の宝田村の鎮守で、現在の皇居前にあったが、徳川家康公による江戸城拡張により日本橋本町に移転した。祭壇中央に祀られる恵比寿神像は、慶長11年(1606年)に三伝馬取締役の馬込勘解由が徳川家から譲り受けたもので、運慶作とも左甚五郎作とも。
これにて、8社9神の「日本橋七福神めぐり」は終了。60分から90分程度で巡り事ができます。どうぞご参拝ください。
水天宮では、七福神の色紙もいただくことが出ます。
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順路(←クリック)です。

2014年3月21日 (金)

京滋旅行~2日目 梅宮大社

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本日2社目は「梅宮大社」です。ご祭神は酒解神、大若子神、小若子神、酒解子神の四座、式内神で 二十二社に列し、もと官幣中社であった。橘諸兄の母縣犬養三千代の 創建といわれ、古くは橘氏の氏神です。こちらの四神ですが、酒解神(大山祇神(おおやまつのかみ))の御子酒解子神(木花咲耶姫命 (このはなさくやひめのみこと))は大若子神(瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)) と 一夜の契りでやがて小若子神(彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと))をお生みになった。 そこで姫は歓喜して狭名田(さなた)の稲をとって天甜酒(あめのうまざけ)を造り、 これを飲まれたという神話から安産と造酒の神として古くから有名です。
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神門の右手に梅。
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左手に橘が植えられています。
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境内にも、見事な紅白梅。
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ご神紋はそういうわけで「橘」紋。
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本殿は、拝所が設けられ、その奥に屋根だけが見えます。流造だそうです。
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境内右手には、大きな池をもつ庭園がありました。

2014年1月 6日 (月)

靖國参拝

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今年も恒例の初詣にて「靖國神社」に参拝いたしました。特に寒い日だった上、参拝時間が16時半でしたので、震えながらの参拝となりました。例年よりも人では多かった気がします。
色々、いちゃもんで問題のある靖國ですが、これで4年連続の参拝。公人でなくてよかった。
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2014年1月 4日 (土)

初詣 香取神宮

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今日は、小見川でゴルフなので早めに出かけ、交通安全祈願をしてもらった「香取神宮」に初詣です。地元の「子安神社」へ2日に参拝したので二社もとなります。三社めは、月曜日に会社から行く「靖國神社」です。
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暫く、改修をしていました拝殿・本殿の葺き替えも終わり、また美しい姿をあらわしてくれました。
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この重要文化財である三間社流造に本殿は本当に美しく言葉を失います。
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神紋も綺麗にお化粧直しをしておりました。
要石と奥宮にもちゃんとお参りさせていただきました。さすがに、皆しらないのか、非常に重要なこの場所には、参拝客は一人もいませんでした。
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最後に、「おみくじ」ですが<<<大吉>>>でした。
言葉; ひそみ居し ふちの龍らも時を得て 雲井に登る かげのめでたさ
もう今年は、二度とおみくじを引きません。

2013年11月 3日 (日)

走水神社

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走水神社は、景行天皇40年(110年)、日本武尊が東征の途上、当地から浦賀水道を渡る際、自分の冠を村人に与え、村人がこの冠を石櫃へ納め土中に埋めて社を建てたのが始まりと伝えられます。上総国へ船出した日本武尊は、海上で暴風雨に遭い、弟橘媛が海へ身を投じて暴風雨を鎮めました。数日後、海岸に弟橘媛の櫛が流れつき、村人は旗山崎(御所ヶ崎)に社を建てて櫛を納めた。この社が弟橘媛を祀る橘神社であったが、明治18年(1885年)に旗山崎が軍用地になり走水神社境内へ移され、明治42年(1909年)に合祀されました。 P1020897

弟橘媛が荒海を鎮めた故事に因み、航海の安全を祈念して建立された「舵の碑」が境内にありました。

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神紋は「十六八重菊」と「変わり向こう橘」です。
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屋根に小さく見えるのが「変わり向こう橘」紋でしょう。
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境内の左手奥に道が連なり、さらに上に「神明社」がありました。
P1020907 その途中に、弟橘媛命の歌碑が、東郷平八郎、乃木希典など七名士により建てられています。 P1020905 「さねさしさがむのをぬにもゆるひの ほなかにたちてとひしきみはも 」弟橘媛命、入水直前の歌です。

東叶神社・叶神社・西叶神社

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横須賀には、八幡大神をお祀りする「叶神社」という縁起の良い名前の神社があります。浦賀港を挟んで、東に「東叶神社」と「叶神社本社」西に「西叶神社」です。
まずは、東より。
P1020917 養和元年(1181)神護寺文覚上人が京都、石清水八幡宮より勧請し創建されました。 その由縁は、文覚上人が源頼朝の為に源氏再興を発願し、治承年間(1177〜1180)上総国(千葉)鹿野山に参篭しました。源氏氏神と称え奉る石清水八幡の神に祈念をし、源氏再興の本願が叶えられれば勝地を探し求め八幡の一社を建立、末永く祭祀をせんと誓いをたてました。  ~ 御由緒より 東叶神社の左手を進んで、かなりの階段を上っていくと「本社」があります。これは疲れました。 P1020921
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その左手に勝海舟が咸臨丸出航前に、当地で断食修行をしたと伝えられる記念碑がありました。
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浦賀港の向こうが西叶神社です。少し大回りしなくてはいけません。
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「西叶神社」です。
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ご神紋は「双葉菊花」紋と思われます。
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こちらの額には「叶大明神」と書かれていました。 

2013年7月15日 (月)

交通安全ご祈祷~香取神宮

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新車「BMW 320i MSport」の交通安全ご祈祷で香取神宮に久しぶりに参拝しました。国宝の本殿は、只今茅葺きの葺替え中でテントに覆われていました。残念。8:15に到着。しばらく末社などを参拝しながら、祈祷受付(8:30)を待ちました。受付を済ませて、控え室で待っていると巫女さんが冷たいお茶を出してくれました。
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お茶碗の底のご神紋の「五七の桐紋」に感激。販売してないのかな???
待つこと20分。本殿にてまずお祓いと祝詞をあげて頂きました。2名と1組でしたが、一人ずつ丁寧なご祈祷をして頂きました。そして・・・・
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総門の下に止めていた車もお祓いをして頂きました。こちらも丁寧に運転席・助手席を開けて、大幣(おおぬさ)でちゃんとお祓いをしてくれます。ありがとうございました。

2013年6月 9日 (日)

熊野神社(児玉郡)

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本日もゴルフ。早くつきすぎたので、近くにある式内社論社を訪ねました。「熊野神社」です。
「今城青坂稲実荒御魂神社」の論社の一つです。ご祭神は、当然ながら家都御子神・御子速玉神・熊野夫須美神のいわゆる熊野三神。
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こじんまりとした境内です。
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本殿は、覆屋の中にありました。春日造のようです。

中氷川神社

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延喜式内社論社・所沢市山口に鎮座する「中氷川神社」に参拝しました。
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参道右横には、巨大なご神木があります。
ご祭神は、言わずと知れた「素戔嗚尊」。 奇稻田姫命・大己貴命を配祀しています。
神紋は「三つ巴」紋でした。
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創立は崇神天皇の頃といわれている。大宮の氷川神社と奥多摩の氷川神社(奥氷川神社・旧村社)との中央にあるため中氷川と呼んだとの説もある。ということで、武蔵三氷川のひとつと称せられている。
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本殿は、関東には珍しい「大社造り」でした。

埼玉でゴルフでしたので、ちょうど良い機会と参拝させて頂きました。

2013年6月 1日 (土)

阿伎留神社

今日は、青梅市で接待のゴルフがあるので、いつものように早めに出かけ、あきる野市にある延喜式式内社「阿伎留神社」に参拝して来ました。

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ご祭神は、大物主神、味耜高彦根神 (あじすきたかひこねのかみ)、建夷鳥神 (たけひなとりのかみ)、天児屋根命 (あめのこやねのみこと)です。天慶3年(940年)鎮守府将軍藤原秀郷(田原藤太)が大原野明神(京春日)を勧請したことから、中世以降「春日大明神」と称されていたそうです。また鎮座地により「松原大明神」と称し、通称は「松原さま」といわれていました。
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境内のすぐ近くから秋川と山々が臨めます。小さな鎮守です。

神紋は、「丸に柏」。飛鳥坐神社と同じ神紋でした。
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本殿は、周りの木々が阻まれ綺麗に写真に収めることができませんでしたが、神明造りのようでした。
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9月の大祭に登場するお神輿を拝見する事ができました。
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