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クラシック音楽

2013年12月23日 (月)

年末の恒例 - 第九

今日は、錦糸町にある「すみだトリフォニーホール」にて新日フィルによる「第九」の演奏会に出かけました。

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こちらのホールは音響では評判も良いホールです。早めにでかけ、錦糸町でイタリアンのランチを戴き、会場へ。合唱団は、栗山文昭氏率いる「栗友会合唱団」でした。男声合唱は結構うまい。ソプラノもう少し頑張って欲しかったですね。 席は、S席ですが14列目で、オーケストラより少し低い位置で若干難ありでした。音響は、無駄に多すぎる残響がなくて良かったと思います。 演奏は・・・まあ「第九」ですから。頑張ったで賞。 しかし、いつも演奏会に行くと思うんですが「そんなに咳でますかぁ」です。残念です。

2013年6月23日 (日)

カール・シューリヒトCD

Cd

Amazonにて、カール・シューリヒトのCD(8枚もの)を購入しました。
ベートーベン交響曲全集とブルックナー交響曲3番.8番.9番を収録です。
ベトは、パリ音楽院管弦楽団&エリザベス・ブラッスール合唱団。
ブルは、当然ウィーンフィルです。
1954円でした。これは、お買い得でしょう。

2013年4月13日 (土)

マゼール/ミュンヘンフィル 演奏会

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本日は、第27回目の結婚記念日につき、かみさんとサントリーホールで行われた、ロリン・マゼール指揮ミュンヘンフィルハーモニーの演奏会に行きました。(昨年の11月に予約)
午後、1時の開演です。
演目は、ベートーベン尽くしであります。
コリオラン序曲 / 交響曲4番変ロ長調 / 交響曲7番イ長調
マゼールは、早や83歳。しかし歳を感じさせぬ棒振りに感動です。チェリビタッケが育て、ティーレマンが引き継いだ名門の音は、濃密で引き締まっておりました。また、木管群が抜群だ。
あぁ 18日のブル3番も聴きたかった。
昔から好きで最近では「のだめ・・」でよく聴いた7番 ブラボー!!
これがマゼールの7番ですか。
上げ弓で始まり、3楽章でマゼール節炸裂、そして4楽章の世界最速?の盛り上がり。言うことなしでした。
アンコールのエグモント序曲も最高でした。爆裂コーダの高揚感の中、サントリーホールを後にしました。
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追伸1:終わってから、一生懸命拍手してましたけど隣のおじさん、ベト7の2楽章からずっと寝てました。一番いいところ全く聴いてないぞ!! 25000円勿体無い。
追伸2:もじゃもじゃさんと隣の紳士がコンマスで、曲によって交代してました。おもしろい。
Orchestra

2013年3月 9日 (土)

朝からBRUCKNER DAY(だい!)

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今日は、朝から ブルックナーDAY(だい)!!
3番・5番・7番・9番と奇数ばかりで攻めてみる。(いや 攻められてみる)
順に、
シノーポリ;ドレスデン
ヨッフム;コンセルトヘボウ
チェリビタッケ;ミュンヘン
ヴァント;北ドイツ放送 
3番・5番を聴いて、散髪へ  そして7番・9番へ

2013年2月11日 (月)

Palestrina&Allegri

Palestrina_3 本日は、itunesより「Palestrina: Missa Papae Marcelli, Missa Aeterna」 by Oxford camerata購入。

朝から聴いいてます。 

「教皇マルチェルスのミサ曲」は彼の代表作です。

2012年12月29日 (土)

本日 マーラーDAY

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本日よりお休み。朝6時から「勝手にマーラー聴いちゃうDAY」。 

マーラーの交響曲 名盤から

第1番ニ長調「巨人」
@クラウス・テンシュテット指揮     シカゴ交響楽団
録音:1990-5&6(ライヴ)
第2番ハ短調「復活」
@レナード・バーンスタイン指揮     ニューヨーク・フィルハーモニック   クリスタ・ルートヴィヒ(M)、バーバラ・ヘンドリックス(S)ウェストミンスター合唱団
第5番嬰ハ短調
@レナード・バーンスタイン指揮  ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
録音: 1987年9月  フランクフルト
第6番イ短調「悲劇的」
@クラウス・テンシュテット指揮   ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1991年 ロイヤル・フェスティヴァル・ホール ライブ
第9番ニ長調
@クラウディオ・アバド指揮   ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1999年9月

2012年12月23日 (日)

マーラーの交響曲

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金聖響+玉木正之著「マーラーの交響曲」を読む。

book『巨人』『悲劇的』『大地の歌』や『千人の交響曲』、未完の遺作まで…史上最強の交響曲作家の魅力を語りつくす。常に新しい表現に挑み続けた作曲家の交響曲をさまざまな角度からユーモアたっぷりに語る入門書の決定版。

≪君のために生き、君のために死ぬ≫と、最後に楽譜に書き込んで亡くなったマーラーが、交響曲で伝えたかったメッセージは、結局、言葉でいってしまえば単純な結論になりますが、「愛」ということになるんじゃないでしょうか。――<本書より>

まえがき 貪欲な音楽ファンの呟き――玉木正之  

プレトーク マーラーの交響曲~初めてベートーヴェンを超えた音楽
第一章 交響曲第一番ニ長調「巨人」
第二章 交響曲第二番ハ短調「復活」
第三章 交響曲第三番ニ短調
第四章 交響曲第四番ト長調
第五章 交響曲第五番嬰ハ短調
第六章 交響曲第六番イ短調「悲劇的」
第七章 交響曲第七番ホ短調「夜の歌」
第八章 交響曲第八番変ホ長調「千人の交響曲」
第九章 交響曲「大地の歌」
第十章 交響曲第九番ニ長調
第十一章 交響曲第十番嬰ヘ長調(デリック・クック補筆完成全曲版)  ア
フタートーク 世紀末の音楽から新世紀の音楽へ  
あとがき――金聖響  
グスタフ・マーラー年表
最近またマーラーがマイブームとなっているので買ってみた。素人にはちょうどいい解説書かと思う。

2012年3月 3日 (土)

MOZART CD

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久しぶりにCDを買いました。「モーツァルトの弦楽四重奏曲全集 Byアマデウス弦楽四重奏団」。アマデウス弦楽四重奏団は、1948年に結成され、1987年に活動が停止するまで、約40年もの長きに渡って、この分野の最高峰に君臨し続けてきました。このモーツァルト弦楽四重奏曲全集は、彼らが最も充実した時期(63-69年)に録音されたもので、不朽の名演として知られてきた名盤です。6CDで6300円。安い!!

2009年5月 4日 (月)

モーツァルトの音符たち

Mozartikesin 暇にまかせて、昔の本を引っ張り出して斜め読みしている。まずは、ダン・ブラウンの「天使と悪魔 上・下」。もうすぐ映画が始まるのでその前に再読。そして、池辺眞一郎著「モーツァルトの音符たち」。常識の作曲家と天才モーツァルトの違いを何曲かつかい説明してくれる。やっぱり素人に分かり易くて面白い本だ。他にも現在では、バッハ・ブラームス・シューベルトと出ているみたいだ。バッハの音符たちは是非読んでみよう。

2008年9月 6日 (土)

秋の気配~モーツァルトを語る 第58弾

Violonまだ、暑いが秋の気配は朝晩に感じられるようになってきました。

秋の日のヴィオロンのためいきの・・ベルレーヌの詩ではないが、そんな夜に、ヴァイオリンソナタを聴く。第58弾は「ヴァイオリン・ソナタ第42番 イ長調 k526」から第二楽章アンダンテ(ちなみにこの楽章はニ長調)。

赤ワインでも飲みながらと言いたいところだが、カフェゼリーを食べながらだ。そう家では一滴も酒を口にしないからしょうがない。8分音符の独特な第一主題は繰り返し奏され、バロックのシャコンヌ的な雰囲気を醸し出している。第二主題はイ短調で幽玄的な印象です。

それでは、聴いてください。mozart_42_k.526 - ii. Andante(Grumiaux) (クリック)

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