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Mozart

2012年3月20日 (火)

ウィーンのお土産

娘 奈津子が先週、卒業旅行でプラハ・ウイーン・パリへと出かけました。昨年のロンドンホームステイについで2度目のヨーロッパ旅行。羨ましい。今回はすべて自分でバイトをしての旅行。えらい!!(親ばかです)
ウィーンは退職したらかみさんと行くつもりですが、先を越されました。

娘から嬉しいお土産をもらいました。ヴァイオリン型パッケージのチョコレート・モーツァルトの絵葉書2枚・モーツァルトのしおり・モーツァルトのバッジです。さすが我が娘わかってらっしゃる。

でもFacebookの友達にはなってくれません。「だって友達じゃあないもん。」確かにそりゃそうなのだが・・・・・・・・・。
ちなみにかみさんも同じ事を言われたようです。

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2012年3月 3日 (土)

MOZART CD

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久しぶりにCDを買いました。「モーツァルトの弦楽四重奏曲全集 Byアマデウス弦楽四重奏団」。アマデウス弦楽四重奏団は、1948年に結成され、1987年に活動が停止するまで、約40年もの長きに渡って、この分野の最高峰に君臨し続けてきました。このモーツァルト弦楽四重奏曲全集は、彼らが最も充実した時期(63-69年)に録音されたもので、不朽の名演として知られてきた名盤です。6CDで6300円。安い!!

2009年5月 4日 (月)

モーツァルトの音符たち

Mozartikesin 暇にまかせて、昔の本を引っ張り出して斜め読みしている。まずは、ダン・ブラウンの「天使と悪魔 上・下」。もうすぐ映画が始まるのでその前に再読。そして、池辺眞一郎著「モーツァルトの音符たち」。常識の作曲家と天才モーツァルトの違いを何曲かつかい説明してくれる。やっぱり素人に分かり易くて面白い本だ。他にも現在では、バッハ・ブラームス・シューベルトと出ているみたいだ。バッハの音符たちは是非読んでみよう。

2008年9月13日 (土)

NIFTYの野郎!!

ココログより音楽カテゴリーのみ引越しです。ココログでは、最近アップロードのサイズ制限があり継続が困難となりました。何度もアマデウスでお楽しみください。

2008年9月 6日 (土)

秋の気配~モーツァルトを語る 第58弾

Violonまだ、暑いが秋の気配は朝晩に感じられるようになってきました。

秋の日のヴィオロンのためいきの・・ベルレーヌの詩ではないが、そんな夜に、ヴァイオリンソナタを聴く。第58弾は「ヴァイオリン・ソナタ第42番 イ長調 k526」から第二楽章アンダンテ(ちなみにこの楽章はニ長調)。

赤ワインでも飲みながらと言いたいところだが、カフェゼリーを食べながらだ。そう家では一滴も酒を口にしないからしょうがない。8分音符の独特な第一主題は繰り返し奏され、バロックのシャコンヌ的な雰囲気を醸し出している。第二主題はイ短調で幽玄的な印象です。

それでは、聴いてください。mozart_42_k.526 - ii. Andante(Grumiaux) (クリック)

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2008年8月23日 (土)

モーツァルト 紹介MP3

ここまで紹介している楽曲を、再びまとめてみました。

K13K16K67K80

K107K113K130K131K134K159K170K173

k190

K202K205K216K219K239K261K269K270

K271K285K285aK292K299

K304K306K320K321K336K339K364K370

K373K379K380K387

K402K407K421K424K427K450K452K453K465

K466_1K466_2K481K488K491K495

K515K516K563K581K589

K617K622

以上 聴きたいケッヘル番号をクリックしてください。

すべての記事をご覧いただくには、右のカテゴリー 「Mozart」 よりお入りください。

2008年8月 9日 (土)

ホルン五重奏 ~ モーツァルトを語る第57弾

Naturhorn_3

第57弾は、「ホルン五重奏曲 変ホ長調 K.407」。楽器編成は、ホルン、ヴァイオリン、ヴィオラ2、チェロ。弦楽五重奏曲の第一ヴァイオリンがホルンに置き換わった形式だ。ヴィオラ2本にしていることで、ホルンを際だ出せようとの意志が感じられます。この曲も、ホルン協奏曲同様、ロイドケープの為に作曲されました。第一楽章は全体に明るく陽気なメロディーラインです。第二楽章の牧歌的なのどかさが心にしみわたります。アインシュタインは「ホルンと第1ヴァイオリンのあいだの小さな愛の対話」と表現しています。納得。第三楽章の一生懸命な16分音符のホルンにも注目です。

それではお聴きください。mozart_k.407 (クリック)

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2008年7月26日 (土)

グラスハーモニカ ~ モーツァルトを語る 第56弾

今日は、朝から洗濯を済ませ、8時半には床屋に。ところが突然のスコール。洗濯は一からやり直し。がくっ!!それにしても暑い日が続く。

さて第56弾は、「グラスハーモニカのためのアダージョとロンド  K617」。残念ながら、ピアノでの音しかもっていないが、晩年の名曲には違いない。グラス・ハーモニカ(ピアノ代用)、フルート、オーボエ、ヴィオラ、チェロの5声で成り立っており五重奏曲の部類にはいるのだろうか。アダージョ(ハ短調)は、K488の第2楽章のように、人生の終わりを感じさせる悲しい音使いで始まる。でも美しいと感じさせる。 「アマデウス死の調性」ともいうべきハ短調の為せる技であろうか。でもロンド(ハ長調)へ移ると一瞬にして、その悲しさから解き放される。少年時代の陽気さと無邪気さいっぱいのメロディー。一度聴いたら忘れられない曲だ。

それでは、お聴きください。mozart_k617(クリック)

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2008年7月11日 (金)

2つのヴァイオリン ~ モーツァルトを語る 第55弾

金曜日であるが、早くの帰還。今夜は、アマデウス・ナイトでいこう。

第55弾は、「二つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ ハ長調 K.190(186e)」。この曲は2つのヴァイオリンの他にオーボエとチェロも独奏楽器として使われており、特にオーボエが魅力的である。{二つのヴァイオリンとオーボエとチェロのための・・}でもいいかもしれない。2・3楽章は、チェロ協奏曲のような場面も。コンチェルトーネとは「大協奏曲」という意味であるが、「協奏交響曲」とは別に、協奏曲と交響曲の中間的なジャンルで、北イタリアからオーストリアにかけての地域で愛好されていたという。

第1楽章Allegro spiritoso ハ長調
第2楽章Andantino grazioso ヘ長調
第3楽章Tempo di menuetto, Vivace ハ長調

[ 編成 ] 2 violins, 2 violas, violoncello, bass, 2 oboes, 2 horns, 2 trumpets

アマデウス・ナイト1曲目としては、軽快にしてさわやかな曲調で最高ではないだろうか。2曲目は、この流れだと、K364になりそうです。

このK190は、やはり隠れた名曲だと思う。

それでは、第2楽章をお聴きください。

kv_190_ii. Andantino grazioso (クリック)

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2008年7月 6日 (日)

朝からモーツァルト ~ モーツァルトを語る 第54弾

第54弾は、「ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K271 ジュノム」。フランスの謎のピアニスト ジュノム嬢がザルツブルクを訪れた際に、献呈された曲である。最近では、ジュノムは存在せず全く別のジュナミ嬢に捧げられたと謂われている。

さてこの曲は、いきなりオーケストラとピアノの掛け合いから始まる。そして、なぐさめなき変ホ長調とその平行調である死と悲劇の調性 ハ短調によって構成されている。

第一楽章(アレグロ)は、優雅で飛び跳ねそうな音の中に、時折見せるピアノの優しさがなんとも言えず心地よい。

第二楽章(アンダンティーノ)は、冒頭の弦楽器だけで泣けてしまいます。そしてピアノが始まると思わず胸が詰まるのです。ただ美しいだけでなく、切なく哀しいメロディ。

第三楽章(プレスト)は、魅力の固まり。フランス風のロンドの間に、優しく美しのメニュエットが挟まれています。ピアノは流れるようなテンポで冒頭34小節まで一人で一気に駆け続けます。そして管楽器がそのスピードを引き継ぎます。そしてメニュエットで全く違った世界を演出し、またロンドへ。まるで遊園地で遊んでいる楽しさです。

それではお聴きください。mozart_09_k.271 (クリック)

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